障がい者の大変な日常生活
2021/01/16
この記事では、障がい者の日常生活の中で大変なことやあるあるを紹介します。
今の時代、インターネットなどが普及し、障がい者への理解も深まってきましたが、まだまだみなさんが知らないことはたくさんあります。
■そこに立たないで!
道路や駅のホームにある点字ブロックに立ったり、物をおいたりする人に、モノ申す!
意外と気にしない人は多いのではないでしょうか?
目の見えない人にとって、あれはかなり困ることなのです。
特に駅のホームは電車などが走っていて、目の見えない人は点字ブロックに人がいたり、物が置いてあったりすると、とても危ないですし、怖いです。
そのため、点字ブロックに立ったり、物を置いたりするのはNG行為です。
■急かさないで!
2つ目は足が不自由なのに急かされることです。
良くあるのがエスカレーターでの出来事です。
足が不自由なのでタイミングよくエスカレーターに乗ることができず、乗るタイミングをうかがっていると、後ろの人が、ため息をしたり、舌打ちをしたりする人がたまにいます。
そんな人たちにモノ申す!
階段使えと思っているかもしれませんが、階段はエスカレーターより大変なので使わないのです!
■障害への理解
インターネットが普及し、障がい者への理解は高まってきていますが、まだ理解してもらえない、知ってもらえていないことが多くあるのも事実です。
これからもテレビやインターネットなどで様々な情報が発信され、今よりもさらに障がい者への理解が高まるといいですね。
ナレバリコミュニティ
有料バナー
関連記事
-
-
障がいを持ちながら働くためにやるべきこと
■周りへどのような配慮が欲しいかを自分なりにまとめておこう 日本はハイコンテク …
-
-
障害者が働く上での日本と世界の違いとは
世界と比べた場合に、日本は障がい者の社会進出が遅れていると言われることがよくあり …
-
-
発達障害を抱える方々が最近増えてきている?
近年、発達障害を抱える方々が増えてきている、と言われています。なぜ一昔前に比べて …
-
-
視覚障害者がランニングを始めたいと思ったら
視覚に障害がある人は、なかなか一人で運動することが難しい面があります。 道の …
-
-
大人の発達障害への誤解はまだまだ山積しています
大人の発達障害という問題が、ようやく社会的に広く知られるようになりました。一昔前 …
-
-
アビリンピックその目標に向け日々の培われた技能は、障害者への理解と雇用を促進
障害があっても無くても、同等に社会を生きていくねらいであるノーマライゼーション。 …
-
-
トラブル回避の為の周囲への告知
息子が参加した韓国の仁川にアジアパラ大会は2週間、日本を離れチームメイトと 過ご …
-
-
視覚障がいがある場合のトイレ使用トラブル
■複雑な構造のトイレ ショッピングセンターやスーパー、駅などといった公共性の高 …
-
-
24時間テレビを観て
昨日、一昨日と24時間テレビがやってて、最後の方で募金金額の発表があったけど 2 …
-
-
障害者が運転することを予測していないことにショック
車の運転に関して、障害者というだけで不便に感じることは数多くあります。 しかし、 …