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ナレバリ -情報にもバリアフリーを-

障がい者とその家族、関係者の持つ情報はバリアフリーに!

嬉しいことが活力に繋がる

      2020/12/06

安心をイメージしたハートから若葉が生えている画像。情報にもバリアフリーを。障がい者とその関係者のコミュニティ、情報サイト。ナレバリ

 相手にとって何気ない行動だとしても、自分にとってはとても嬉しく感じることがありますよね。

 嬉しいことがあると、誰でも活力が湧くものです。

 ここでは、障がい者が嬉しく感じることをご紹介します。

■さりげなく声を掛けてくれる

 障がいがあると、本人も相手も過剰に気を遣ってしまうことがあります。

 例えば、障がいがあることで相手が接し方に困っているのではないかと心配します。

 そして相手も、どのように話し掛けたらいいのか分からなくなってしまうのです。

 このように、お互い障がいという部分を気にしすぎてしまうことで、コミュニケーションがとりづらくなります。

 こうした場面で相手がさりげなく声を掛けてくれると、スムーズにコミュニケーションがとれますよね。

 何より嬉しいことは、お互いに気にしがちな障がいの壁を取り払い、平等に接してくれているところです。

 相手への信頼も高まり、ありのままの自分で接することができます。

■理解や配慮がある

 障がいは、本人も家族も受け入れるのに時間がかかるものです。

 そして、受け入れる過程では様々な課題も生まれてきます。

 そのような中で周囲の人が障がいについての理解や配慮があれば、本人にとっても家族にとっても大きな支えとなるのです。

 頼れる人がいるのは、嬉しいことですよね。

■嬉しいことをどんどん見つけていこう

 障がいはどうしても先入観を持たれがちです。

 コミュニケーションに戸惑って、落ち込んでしまうこともあるでしょう。

 しかし視野を広げてみれば、世の中には様々な人がいて、様々な生き方があります。

 障がいだけにとらわれず、ありのままの自分で、嬉しいことをどんどん見つけながら生きていきましょう。

 - 【相談ひろば】 , , , , ,  投稿者: yuzy711

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