養護学校ならではの先生あるある
養護学校では、一クラスの人数が少なくて、教師がたくさんいます。一般の学校だと、基本的には、一クラス30人くらいの生徒に一人の担任ですよね。ですが、養護学校では、一クラスは5人~10人くらいで、担任も4~5人くらいいます。
そのため、生徒一人一人に手厚い教育ができていると思います。先生たちも、チームで担任をするので、話し合いながらクラス運営をするなど業務を分担したり協力したりするメリットがあります。
ですが、複数担任というのは、人間関係が悪いとクラスの雰囲気にまで影響します。
養護学校あるあるですが、特別支援にとても熱意があって養護学校を志望してくる先生と、一般の学校で仕事ができなくて異動で養護学校にきている先生とがいます。
そのため、障害がある生徒の為に一生懸命尽くしてくれる先生もいれば、適当にやり過ごそうとする先生もいます。生徒や家族もやる気のある先生とやる気のない先生はだいたいわかります。
声掛けの仕方や対応方法が、勉強しているかしていないかで全く異なるからです。
やる気に違いがある先生同士がチームになってしまうと、仕事に燃えている先生となるべくなら仕事を増やしたくない先生との温度差がものすごくあり、それがクラスの雰囲気に悪影響を及ぼしてしまうことがあります。
逆に、先生たちの相性が良いと、生徒も家族も毎日楽しく安心して学校に通うことができます。
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