会員登録は無料です。
登録すると記事投稿やコメントができるようになります。

ナレバリ -情報にもバリアフリーを-

障がい者とその家族、関係者の持つ情報はバリアフリーに!

障がい者のファッション

   


洋服を着るという事は毎日繰り返す行動で生活には欠かせず大切な事です。しかし、障害によって、欲しい服があっても着られず、デザインも好みのものではなかったりと選択の範囲が限られてしまうことがあります。それを解消するのがユニバーサルファッションです。障がいの有無を問わず、誰もがファッションを楽しめるようにする取り決めのことです。ユニバーサルデザインを知ることで大きく選択が広がります。

ユニバーサルファッション

多くの健常者がデザインや価格を気にするのに対して、障がい者は機能性を気にしなければなりません。しかし、ユニバーサルファッションでは機能性もデザイン性も兼ね備えたファッションを実現しています。誰もが着られて誰もが楽しめるファッションがユニバーサルファッションです。

障害に対するネガティブなイメージを明るいものにしたいという熱い想いを公言しているブランドもあります。『bottom’all』『041』『tenbo』など、多くのブランドがユニバーサルファッションを取り入れています。

誰もが自由に

ファッションの多様化が進んでいます。障がい者のファッションに対する悩みはなかなか尽きないかもしれません。多くのブランドがその解消をしようと努力しています。機能性だけではなくオシャレを楽しめる選択肢があることはとても大切な事です。誰もが自由に誰もが気軽に好きな服を着ることが出来る未来が近づいています。

 - 【相談ひろば】, 暮らし情報 , ,  投稿者: yuzy711

ナレバリコミュニティ

有料バナー

Message

  関連記事

何かに怒りを感じイライラした表情を見せる車いすの男性。情報にもバリアフリーを。障がい者とその関係者のコミュニティ、情報サイト。ナレバリ
ストレスの種を見つけてアンガーマネジメントをしよう

■何が不満?イライラ・怒りポイントを見つけよう  精神的な疾患や発達障害を抱えて …

小茂根福祉園の工藤かおる園長(中)と、製品を持つスタッフ=板橋区小茂根で
「KOMONEST(コモネスト)」のクッションドール

KOMONEST(コモネスト)では、黒猫やドクロ、青い鳥などをモチーフにしたクッ …

障がい者の働く場所の提供や、就業のサポートをしてくれる、就労支援事業所の女性係員をイメージした画像。情報にもバリアフリーを。障がい者とその関係者のコミュニティ、情報サイト。ナレバリ
働きたい気持ち

障害を持っていても社会に貢献したいと思っていますし、働ける場所があれば働きたいで …

仕事でくよくよしない!ポジティブになるためにはどうすればいい?

仕事でミスをしたり分からないことがあると、誰しも落ち込むものです。特に障害を抱え …

コミュニケーションがうまくとれず嫌な思いをしてイライラしている女性のイメージ。情報にもバリアフリーを。障がい者とその関係者のコミュニティ、情報サイト。ナレバリ
3つ数える 「怒り」を抑えて、心のゆとりを取り戻す

■同じことを良く受け取れる時と、悪く受け取ってしまう時がありませんか?  人や物 …

仕事量や責任感が増すと、不安感も増す?

社会人としてキャリアを重ねてくると、それに伴って仕事量や責任感が増します。やるべ …

障がい者の暮らしを支える便利でお得な情報

障がい者がより充実した生活を送る上では、世の中にある障がい者向けのお得な情報を適 …

あまり知られていない、障がい者支援を紹介

障がい者の人が様々な目的で活用できる公的な支援には、色々な種類があります。そして …

ラッキーで幸運な出来事を引き寄せるようなポジティブで明るい女性の画像。情報にもバリアフリーを。障がい者とその関係者のコミュニティ、情報サイト。ナレバリ
楽しく生きていくためにラッキーなことを見つける方法

■考え方を少しだけ変えてみましょう  障がい者は健常者に比べるとどうしてもできな …

ノートパソコンを利用して、仕事をしているイメージ画像。情報にもバリアフリーを。障がい者とその関係者のコミュニティ、情報サイト。ナレバリ
自分の能力を活かせる仕事とは?

■自宅で働く方法が増えている  障がい者が通勤で働くことはハードルが高い環境と言 …