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障がい者がスポーツをする2つのメリットとは?

   


スポーツの中には障がいのある方も参加できるよう、ルールの変更や用具の活用といった工夫が行われているものもあります。障がい者がスポーツをするのは、リハビリテーションの効果を得るためだけではありません。ここでは、障がい者がスポーツをすることで得られる、リハビリ以外の2つのメリットについて解説しています。

健康の維持増進

障がい者に限らず、スポーツは、運動不足の解消に効果的です。また、身体を動かすため、ストレス解消にもつながるでしょう。外出する機会が増えて行動の範囲が広がることは、体力づくりだけでなく精神面にとっても良いと言えます。

仲間とのコミュニケーション

共に競技に参加する仲間や指導者との交流を通じて、障がい者のコミュニケーション能力の向上が期待されます。スポーツによって交友関係が広がり、周囲に対する理解や思いやりの気持ちも深まるでしょう。

心身の健康につながる

障がい者がスポーツをすることは、リハビリの効果だけでなく心身の健康の維持増進にも効果的です。体力づくりやストレス解消といったメリットが得られます。また、スポーツを行う仲間との交流は、コミュニケーション能力や周囲に対する理解の向上にもつながるでしょう。安全面に配慮しながら、スポーツを楽しんでみてください。

 - スポーツ ,  投稿者: yuzy711

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