NTTドコモ、障がい者雇用促進のための新会社設立
株式会社NTTドコモ(ドコモ)は、障がいのある方の雇用促進を目的とする新会社「株式会社ドコモ・プラスハーティ」を、2015年10月1日に設立することを発表しました。
ドコモのホームページによると、これまでも多様な人材の活用、女性社員の活躍支援、ワークライフバランスの推進(仕事と家庭の両立)、障がいのある方の雇用促進など、各種ダイバーシティ施策を積極的に行ってきたが、ドコモ・プラスハーティでは重度の障がいのある方を積極的に雇用し、更なる雇用促進を図るとのことです。
業務としては、ドコモの自社ビルを中心とするビル清掃業務やドコモグループ社員等向けの障がい者関連研修、および各種印刷業務などを行う予定、と伝えています。2015年度は障がいのある方を約20名程度採用する予定で、2018年度には職域の拡大等により、約4倍の雇用規模を目指すという事で、どの程度雇用促進が図っていくのか注目したいと思います。
詳細は下記URLのホームページをご確認ください。
www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/2015/09/09_01.html
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