楽しみが将来役立つことも
2020/10/23
■楽しみがあると生きがいにつながる
自分の楽しみにしていることがあると、それが生きがいとなって毎日の暮らしを支えてくれることがあります。
どうしても障がいがあるとできないことが多くなってきたり、あきらめることも出てきたりするので、なかなか楽しみを見出しにくくなる傾向があるものです。
それでも少し余裕を見つけて、ちょっとしたことでも良いので楽しみを見つけてみましょう。
それがきっかけとなって人とのコミュニケーションが生まれることもあります。
■得意につながれば仕事に発展する可能性も
自分が楽しいと思うことに継続して取り組んでいくのはやりがいもあり、苦労なく続けていきやすいものです。
それを飽きずに続けていくことができれば、技術が磨かれたり知識が蓄積したりという形で自分を成長させてくれます。
それが将来仕事の場などで役立つこともあるのです。
一見役に立たない無駄な趣味のように思っても、楽しいと思ったことは続けていきましょう。
今の楽しみだけではなく、思わぬ形で将来の役に立ってくれることがあるかもしれません。
■少しでも楽しめることを
障害があるからできないことはたくさんありますが、それでも楽しいこと、やってみたいことがある方もいるでしょう。
その楽しいことについて取り組み、続けてみることが大切です。
人とのつながりや将来の仕事に役立っていく可能性も出てきます。
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