障がい者と健常者との違いを体験してみよう

施設内の段差だったり街中の音だったり、健常者と障がい者では感じ方が異なることはたくさんあります。障がい者の家族や知人の方の中には、そのようなズレを問題だと考えて、しっかりと知りたいと思う方もいるでしょう。こちらでは、障がい者と健常者とのズレを体験する方法を紹介するので、知っておきたい方は役立ててください。
障がい者体験を活用しよう
障がい者がどのような状態なのか、健常者が疑似体験できるサービスが世の中にはあります。車椅子体験だったり目が見えない状況の体験だったり、いろいろとあるので自身が知りたい障がいのサービスを利用しましょう。自身の身体で体験をしてみれば、障がいがある方にどのような対応をすればよいか適切な判断ができるようになります。こちらのサービスは福祉団体が行っているケースが多いので、公式ホームページなどをチェックして参加できるものがないか探してみましょう。
障がい者の気持ちになって考えよう
健常者が疑似体験のサービスを利用して、障がいがある状態になるのは人生でほんの少しの間だけです。しかし、障がい者は決して一時的なものではなく、それを背負ってずっと生きているのを忘れないようにしましょう。せっかくズレを体験できたのですから、障がい者の気持ちになってお互いが過ごしやすくなる工夫を行うことが大切です。
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