悲しいことの中にこれからのヒントが
2020/12/07
障がいがあることで悲しいと感じることも少なくありません。
思うとおりにいかなかったり、人とのトラブルにつながったりすると気持ちも沈んでしまいます。
単に悲しむだけではなく次に生かしていくことを考えてみましょう。
■気持ちを吐き出してみる
悲しいことをそのままにしておくと、何度も考えてしまうことになり悲しみが深まっていきます。
マイナスの気持ちが続いてしまうことになるので、どこかに吐き出してみましょう。
日記などに書いてみたり、人に話してみたりしてみてください。
自分の中だけにとどめておかないことで気持ちが楽になります。
また、書いたものや話したこととして残っていると、状況を改善していくためのヒントを考えることにつながります。
自分で振り返ってみたり、聞いてくれた人と一緒に考えたりすることができるのです。
■できることを探そう
障がいがあるからできないことに目を向けてしまうと、悲しいことが多くなってしまいます。
その中でもできることを探してみましょう。
悲しい原因をどう取り除いていくか、今の状態でできることは何か、考えてみると次に生かせます。
■避けるのではなくステップアップに
悲しいことはできるだけ避けたいものですが、避けきれないことも多くあります。
それならステップアップのきっかけとしてみましょう。
悲しいことの中には、これからの生活を良くしていくためのヒントが隠れているのです。
ナレバリコミュニティ
有料バナー
関連記事
-
-
友達はどうやって作る?
■友達がいない人は多い? 友達を作りにくいのは、障がいがあるからと感じてしまう …
-
-
障がい者と健常者との違いを体験してみよう
施設内の段差だったり街中の音だったり、健常者と障がい者では感じ方が異なることはた …
-
-
サークルに参加して心の健康を保とう
人間は誰でも悩みがあるといいますが、健常者には決して分からない悩みを持っている障 …
-
-
理解しようとすることで始まる障がい者へのサポート
障がい者に対するサポートは必要だと漠然と考えるのみではなく、具体的にどういった行 …
-
-
障がい者の恋愛事情
「障害のある自分は恋愛をしてはいけない」と思い込んでいる人は多いです。相手に迷惑 …
-
-
仕事量や責任感が増すと、不安感も増す?
社会人としてキャリアを重ねてくると、それに伴って仕事量や責任感が増します。やるべ …
-
-
障がい者の人もIT機器は使える
■障がい者にもスマートフォンは役に立つ 障がい者の人は健常者に比べて日常生活で …
-
-
気持ちを落ち着かせるためにしていること
■ストレスやイライラには、正面から対決しない 現代人に共通する悩みの一つに、毎 …
-
-
お風呂掃除に使える便利なバスブラシは立ったままらくらくお掃除ができる
生活動作において動きに制約のある身体障がい者にとって、これからの年末の大掃除は一 …
-
-
障がい者が働くために必要なこと
障がい者が働くということは、簡単なことではありません。それでも、周囲の人が協力す …
- PREV
- 嬉しいことが活力に繋がる
- NEXT
- 障がい者が意見を言える場所