悲しいことの中にこれからのヒントが
2020/12/07
障がいがあることで悲しいと感じることも少なくありません。
思うとおりにいかなかったり、人とのトラブルにつながったりすると気持ちも沈んでしまいます。
単に悲しむだけではなく次に生かしていくことを考えてみましょう。
■気持ちを吐き出してみる
悲しいことをそのままにしておくと、何度も考えてしまうことになり悲しみが深まっていきます。
マイナスの気持ちが続いてしまうことになるので、どこかに吐き出してみましょう。
日記などに書いてみたり、人に話してみたりしてみてください。
自分の中だけにとどめておかないことで気持ちが楽になります。
また、書いたものや話したこととして残っていると、状況を改善していくためのヒントを考えることにつながります。
自分で振り返ってみたり、聞いてくれた人と一緒に考えたりすることができるのです。
■できることを探そう
障がいがあるからできないことに目を向けてしまうと、悲しいことが多くなってしまいます。
その中でもできることを探してみましょう。
悲しい原因をどう取り除いていくか、今の状態でできることは何か、考えてみると次に生かせます。
■避けるのではなくステップアップに
悲しいことはできるだけ避けたいものですが、避けきれないことも多くあります。
それならステップアップのきっかけとしてみましょう。
悲しいことの中には、これからの生活を良くしていくためのヒントが隠れているのです。
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