楽しみを見つけると次につながる
2020/10/11
障がいを持ってしまったことで、できなくなったことに目を向けてしまうとマイナスな気持ちになりがちです。
そのなかでもできることを探して楽しみを見つけると、思ってもいなかったプラスの展開になることもあります。
■いろいろなことにチャレンジ
できないことを考えてしまうと障がいはマイナスにとらえられてしまいがちですが、できることも確実にあるものですから、そこを生かしていくことで楽しみを見つけてみましょう。
思ってもいなかった趣味や特技が見つかるかもしれません。
趣味や特技を持っていると、そこから人間関係が広がっていくこともありますから、ぜひいろいろなことにチャレンジしてみましょう。
■将来の仕事につながることも
趣味は単なる楽しみとしてだけではなく、将来の仕事として生かすことができる場合もあります。
障がいがあることで仕事をあきらめている方も、もしかするとできることがあるかもしれません。
楽しく取り組めることは高いレベルに到達することも多いですから、将来の仕事につながることもあります。
何かに取り組んでいることがリハビリなどにつながる可能性もあるので、積極的に取り組んでいきたいものです。
■楽しみから世界が広がる
障がいがあるからといって楽しめないことはありません。
楽しむことでこれから生きていく意味が出てくることもありますし、人のつながりや仕事を得られる可能性もあります。
今できることの中から楽しみを見つけて取り組んでみましょう。
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