楽しみを見つけると次につながる
2020/10/11
障がいを持ってしまったことで、できなくなったことに目を向けてしまうとマイナスな気持ちになりがちです。
そのなかでもできることを探して楽しみを見つけると、思ってもいなかったプラスの展開になることもあります。
■いろいろなことにチャレンジ
できないことを考えてしまうと障がいはマイナスにとらえられてしまいがちですが、できることも確実にあるものですから、そこを生かしていくことで楽しみを見つけてみましょう。
思ってもいなかった趣味や特技が見つかるかもしれません。
趣味や特技を持っていると、そこから人間関係が広がっていくこともありますから、ぜひいろいろなことにチャレンジしてみましょう。
■将来の仕事につながることも
趣味は単なる楽しみとしてだけではなく、将来の仕事として生かすことができる場合もあります。
障がいがあることで仕事をあきらめている方も、もしかするとできることがあるかもしれません。
楽しく取り組めることは高いレベルに到達することも多いですから、将来の仕事につながることもあります。
何かに取り組んでいることがリハビリなどにつながる可能性もあるので、積極的に取り組んでいきたいものです。
■楽しみから世界が広がる
障がいがあるからといって楽しめないことはありません。
楽しむことでこれから生きていく意味が出てくることもありますし、人のつながりや仕事を得られる可能性もあります。
今できることの中から楽しみを見つけて取り組んでみましょう。
ナレバリコミュニティ
有料バナー
関連記事
-
-
悲しいことの中にこれからのヒントが
障がいがあることで悲しいと感じることも少なくありません。 思うとおりにいかな …
-
-
障がいがあるからこそ役立つ情報を得ていこう
障がいがあると不便なこと、気を付けなければならないことが増えていき、生き方が狭ま …
-
-
立体画像と点字を組み合わせた絵本の制作販売を開始
株式会社ミリメーター(本社:東京都品川区、代表取締役社長:粕谷孝史)は、株式会社 …
-
-
障害者だからこそお得になる交通費
■障害者が積極的に出かけられるための各種割引制度 障害者の家族は外出時に様々な …
-
-
体を曲げることができなくても足の裏を洗えるグッズ
■足の裏に特化したブラシ 私の息子には体幹機能障害があります。 そのため入浴す …
-
-
ショルダーウォレットでお買い物のストレスを軽減
■片手が不自由になると生活が一変する 大きな事故などで急に片手が不自由になると …
-
-
スケジュール管理が苦手な人は視覚的に確認できる方法を!
時間の流れがわからず人を待たせてしまったり、大切な約束を忘れてしまって信用を失 …
-
-
障がい者が感じる不便さや困難さを共感できる社会に
健常者にとっては何でもないことも、障がい者にとっては非常に不便に感じることはと …
-
-
前向きに自立した生活への一歩を踏み出そう
障がいと共存しながら自立した生活を送りたい、そんな願いを抱いている人も多いので …
-
-
障がい者が自立をするための考え方
障がい者が完全なる自立生活を送るのは難しい部分がありますが、大切なのは自分に甘 …
- PREV
- 種目が豊富なパラスポーツ
- NEXT
- 暮らしの中にある些細なイライラと対処の方法について