夢を周りに語っておくことは大切
2020/10/02
障がいがあるからと夢をあきらめてしまってはいないでしょうか。
夢を持つことで前向きに生きやすくなりますし、周りに語っておくとかなう可能性も高くなります。
■夢があると前向きに生きやすい
障害があっても前向きに生きていくことは大切、とよく言われますが、実際に前向きな気持ちを持ち続けることは難しいものです。
その時に何か目指しているものややりたいことがあると、そこに向けて希望を持ち、やるべきことも見出しやすくなります。
夢を見つけておくことは生きていくうえで大きな力になるのです。
実現できるかどうかはさておいて、まず自分の夢について考えてみましょう。
■周りに話してみることも大切
夢は自分の心の中にとどめていても十分力になってくれるものですが、実現するにあたっては周りに話しておいたほうが良いことも多いです。
必要な情報を伝えてもらえたり、力になってもらえることも出てくるからです。
大きな夢の場合など恥ずかしいと感じることもあるかもしれませんが、夢を実現するためにもぜひ周りの人に積極的に自分の夢を伝えていくようにしましょう。
■これから前向きに生きていくために
前向きに明るく生きていくことは難しいことでもありますが、夢を持つことでそれが可能になります。
ぜひ自分の夢を考え、それを周りに伝えてみましょう。
実現しようと行動する気持ちが日々の明るさを生んでくれます。
ナレバリコミュニティ
有料バナー
関連記事
-
-
障がい者とその家族を支える場所
■家族会には、様々な種類のものがある 精神障がい者の家族の中には、日々の生活に …
-
-
心の健康管理におすすめの娯楽とは?
いわゆる「大人の発達障害」を抱える方々は、仕事やプライベートの様々な場面で劣等感 …
-
-
ファッションに気を遣ってみると気分が変わる
障がいがあるとどうしても外出の機会も少なくなりがちで、ファッションに気が向かない …
-
-
障がい者の自立支援について ~障がい者の職種が多様化することへの期待~
福祉に頼るばかりではなく、自立して社会貢献したいと考える障がい者は少なくありま …
-
-
障がいに関する相談をしたい時は
■市町村の窓口を訪れよう 障がいに関する相談をしたいなら、市町村の窓口である福 …
-
-
精神障害者が外出するきっかけつくりを支援する「ココロノート」を作成
〜作業療法士を目指す学生達が住みやすい地域づくりを継続的に考える〜 文京学院大学 …
-
-
仲間で情報を共有する大切さ
私が変形性股関節症の手術を受けたのは、たしか1989年だったと思います。 当時3 …
-
-
コロナ緊急事態宣言解除後に考えること
新型コロナウィルスによる緊急事態宣言が解除され、県外への行き来もできるようになり …
-
-
ハンディキャップと職場環境の関係
ハンディキャップを抱えながらでも、安定した収入を得たり、地道にキャリアを築く事は …
-
-
知っていますか?バリアフリー化に関する助成金
■自宅のバリアフリー化は無理じゃない 不慮の事故や病気で思うように動けなくなっ …