ラッキーなこと探しをしてみよう
2020/08/31
■前向きに生きるために
障がいがあると、どうしてもその障がいに目を向けてしまうことが多くなります。
できないこと、失ったことに目を向け続けていると悲観的な考えになってしまいがちです。
その状態が続くと、生きることに希望を見出しにくくなっていきます。
何かをする意欲なども生まれにくくなってしまうでしょう。
そこで、小さなことでもラッキーと感じたことを意識していくようにすると良いことに目を向けやすくなり、前向きな気持ちになって生き方に大きな影響を与えてくれます。
■小さなことでもいいから探してみよう
ラッキーなことなど自分にはないと考える方もいるかもしれません。
しかし、今日生きていられることはとてもラッキーなことです。
きちんとご飯が食べられていること、少し体調が良いことなど、ちょっと意識してみるだけでラッキーなことはたくさん見つかります。
また、家族や支援してくれる人など関わってくれる人がいることもラッキーなことです。
そう考えると、周りの人への感謝も自然に生まれてきます。
当たり前に思っていたラッキーなことをぜひ探してみましょう。
■気持ちに変化を、希望につながる前向きな気持ち
障がいがあるとできないことも多いですが、障がいがあるからこそ見えてくるラッキーなこともあります。
ちょっとした体調の良さや周りの人のありがたさなども是非強く意識していきましょう。
これから生きていく希望につながっていくものになります。
ナレバリコミュニティ
有料バナー
関連記事
-
-
パラリンアートで夢をかなえよう
■障がい者アーティストが活躍できる場所をみつけよう 障がい者の支援と言えば福祉 …
-
-
障がい者が健康な生活を実現するための心構え
障がい者は不健康という認識を持っている人がいますが、そのような根拠はありません …
-
-
日常生活で溜まりやすいストレスの解消法
日常生活で問題やトラブルに直面しやすい障がい者の人は健康な人以上にストレスが溜ま …
-
-
国内外におけるバリアフリーに対する考え方の違い
今、日本の多くの公共施設、ホテル、旅館などにおいて、バリアフリーに対する意識が高 …
-
-
障害者の就職率87・2% きめ細かい訓練を通じて就職をサポート
87・2%―。障害者の職業訓練と就職支援を専門に行う「国立職業リハビリテーション …
-
-
バリアフリー情報を集めて外出しよう
■障害があっても外出するのが安心になるアプリ 障害といっても目が見えなかったり …
-
-
地域住民と交流する貴重な機会
障がい者施設に入所や通所していると、その施設と自宅のみが生活圏となることも少な …
-
-
未来の自分のために準備をしています
■予定や目標が狂ってしまった2020年 新型コロナウィルスの影響により、行動が …
-
-
緘黙でも大丈夫!感謝を伝える方法。
特定の場面で、喋ったり動いたりすることが困難になる緘黙(かんもく)。 精神医 …
-
-
障害者と健常者が一緒に楽しめるパラスポーツ
■パラスポーツに挑戦してみましょう パラリンピックで注目を集めているパラスポー …
- PREV
- イライラしてしまう時のおすすめの対処法
- NEXT
- 障がい者をサポートする未来の可能性