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ナレバリ -情報にもバリアフリーを-

障がい者とその家族、関係者の持つ情報はバリアフリーに!

障害者という偏見で勝手に判断!スポーツあるある

   


スポーツ、または体の動作を酷使する行動は、障害者への偏見が特に現れる項目だと思います。

例えば、何かしらのハンデがあるとわかった時点で、通常の運動ができないと判断されるケースが多くあります。実際に以前、フィットネスジムでの入会時にハンデキャップがあると嫌な顔をされ、かかりつけの医師から運動の可否を書類で出してくださいと言われました。

てんかんなどの持病があるわけではないのに、なぜ運動の可否をわざわざ書類で提出しなければならないのかわかりません。さらに、インストラクターのサポート負担が心配なのか、一般会員とは異なる入会書類を渡されました。差別に近い偏見です。

その後、別のジムに通い始めた時も不快になる出来事があり、とてもショックを受けました。そのジムではスタジオメニューがあり、ヨガやエアロビクスなど、様々な特別レッスンが受けられます。あるレッスンに参加するため受付で申し込んだ際、担当のインストラクターに止められました。

その理由としては、人気のレッスンなので、個人を特別にケアできる余裕がないというありえない理由です。このように、障害者というだけで、ケアなしでは運動もできない、健常者のように扱えないという偏見がとても根深く根付いていると感じます。

 - 【相談ひろば】  投稿者: takeshi

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