恋愛のススメ
2022/12/04
障がいあるからといって恋愛に対して消極的になってしまったり、出会い方がわからなかったりして恋愛をあきらめていませんか。恋愛や結婚は、障がい者も健常者もお互いの気持ちを尊重しあい理解しあい、助け合うことで、ポジティブで充実した関係を築くことが大切です。面倒だと塞ぎこまずに一歩踏み出してみたら、新しい世界が見えてくるかもしれません。
出会いはどこに?
恋愛をしている障がい者の方たちはいったいどこでパートナーと出会っているのでしょうか。現代ではネットでSNSやアプリをつかって出会ったり、障がい者の方も入会できる結婚相談所などもあります。音楽鑑賞やスポーツなどの趣味がきっかけであったり、障がい者のためのお見合いパーティーや街コンなど参加型のイベントで出会うこともあります。
自分も楽しみながら、積極的に人と出会える場に参加する事も一つの手段です。つまり、望むのなら出会いはどこにでもあるという事です。出会いはすぐそこに落ちているかもしれません。
恋に落ちたら…
恋愛によってポジティブに働くことはたくさんあります。二人で楽しめることは増えますし、一人で出来なかったことが出来たりもします。落ち込んだ時にはそばに居てくれたり、慰めたりもしてくれるかもしれません。
もちろん必ずしもいい事ばかりではないと思いますが、喜びを共有し、悲しみを分かち合うことは一人では得られないものです。消極的になってしまう前に恋愛自体を楽しんで、自分に自信を持つことが大切です。
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