真夏にピッタリのデザートで夏を満喫しましょう
2020/08/08
暑い日が続きますが、皆さん健康に過ごされておられますでしょうか?
夏の暑さには体力も奪われてしまい、日々、過ごすだけでクタクタ、夏バテになってしまうような方もいらっしゃるかもしれません。
ただ、そんな暑い夏だからこそ、ひんやりとしたデザートを満喫できる、ともいえるのではないでしょうか。
今回は、夏を過ごすための元気なパートナーである、夏ならではのデザートを紹介したいと思います。
■汗だくの額を一気に冷やしてくれる「かき氷」のすごさ!
夏においしいデザートといえば、やはり、かき氷ではないでしょうか。
海外でも氷のデザートは存在しますが、氷をふんわりと細かく刻んで楽しむかき氷は、日本らしい夏のデザートとして定番化しています。
「日本かき氷協会」なんていう社団法人も存在しています。
・一般社団法人 日本かき氷協会ホームページ(外部リンク)
kakigoori.or.jp/
昔はどこの家庭にも、かき氷を作る機械があり、シロップや練乳を購入して家庭で楽しんでいた風物詩ですが、最近はかき氷の専門店ができ、各種のこだわりをもったプロのデザートとしてのかき氷を楽しむ方が増えています。
富士氷穴で採れた一年中溶けない場所の氷、だったり、一流のパティシエが監修した最高級のかき氷、なんて、一度食べてみたくなる商品が目白押しです。
それだけに、お値段もなかなかのもの、ですが、夏の思い出になること間違いなしです。
商品によっては、インスタ映えも期待できますよ。
■夏に適した和菓子もとても多く存在しています
四季を楽しむことができる日本だからこそ、なのか、夏に楽しめる和菓子も多岐にわたって存在しています。
地域によって、甘いタレと酸っぱいタレが存在する「ところてん」や、同じ寒天を工夫して使い、見た目にも涼しい「水まんじゅう」、「あんみつ」や「冷たいお汁粉、ぜんざい」などを楽しめるお店もあります。
そんな中で私のおすすめは、「水ようかん」です。
通常のねっとりとした濃いめの緑茶が合う「ようかん」とは少し趣きが異なり、ツルっとしたのど越しでサッパリとした甘みを楽しむことができます。
お店によっては、フルーツ等の、いろいろな変わり種の味を提供されているところもあり、夏の暑い日に冷蔵庫でしっかり冷やして食べたくなる、少し贅沢さも感じる一品になっています。
夏の暑さがあったからこそ、汗だくになった状態で食べるからこそ、さらにおいしくなる不思議な冷たいデザートを、お盆休みに家族の皆さんと満喫してみてはいかがでしょうか?
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