コロナ緊急事態宣言解除後に考えること
新型コロナウィルスによる緊急事態宣言が解除され、県外への行き来もできるようになりました。新しい生活様式が確立されつつありますが、それもまだ手探りの状態です。
例えば、お店のレジや図書館などの公共施設のカウンターに並ぶ時は、ソーシャルディスタンスで一定の距離を保つことが推奨されています。筆者もまだ慣れておらず、うっかり前の人に行近づいてしまったりします。ただ距離を保つと押されたりしてぶつかったりすることもあまりないのでそれはそれでよいのではないかともいます。
また、様々なお店で、決められた時間での滞在をお願いする貼り紙がされています。コロナがあってもより多くの人にお店を楽しんでもらうための工夫だと思います。お互いに配慮をし合いながらお店を楽しむことがマナーになりつつあるように思います。
働き方に関しては、テレワーク(リモートワーク)も進みました。現在は通信技術が発達しているので、必ずしもどこか特定の場所に来て仕事をしなければいけないということはないと思います。仕事の内容上通勤が必要な場合は通勤し、通勤しなくてもよい時は通勤しない仕事の方法が広まれば、電車やバスなど公共の乗り物で混雑による「3密」を防ぐことにも繋がると思います。また学校などでも通信機器を使った授業が広まれば、自宅から学校まで距離があり通学に時間が掛かる生徒の負担が減ったり、生徒がケガや病気になって通学できない時に授業が遅れたりすることも減ると思います。過度に疲れたり、健康を損なわない程度に通信機器を有効活用していきたいものです。
マスクはまだ明確に着用する場所と外す場所の線引きが曖昧ですが、これから明確になってくると思います。線引きが明確になれば、報道されているようなマスクを巡るトラブルも減ってくると思います。
まだ手探りですが、コロナは誰もがかかる病気だという考えと新しい生活様式が出来上がっていけばといいなとこの記事を書きながら思いました。
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