末期がん患者に寄り添い続けた車いすの犬シャネル
2015/06/16
ゴールデンレトリバーのシャネルは名古屋市の中部アニマルセラピー協会から派遣されて、病棟の末期がん患者たちに愛されてきました。病気のために下半身が動かなくなり、後ろ足が壊死しても、車いすを使うことで歩けるようになりました。車いすを使うようになってからは再びがん患者を訪れることができるようになりました。
シャネルを心待ちにしていた病棟のみなさんは、人も犬も同じハンディキャップを負いながらがんばっていると励まされたそうです。
詳細はこちら。
ナレバリコミュニティ
有料バナー
関連記事
-
-
自治体の自立支援サービス
障がい者が住み慣れた街で安心して暮らすための障害保険福祉施策には、自立支援給付 …
-
-
立体画像と点字を組み合わせた絵本の制作販売を開始
株式会社ミリメーター(本社:東京都品川区、代表取締役社長:粕谷孝史)は、株式会社 …
-
-
「楽天カード手話通訳サービス」を開始
楽天カード株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長:穂坂 雅之、以下「楽天 …
-
-
未来の自分のために準備をしています
■予定や目標が狂ってしまった2020年 新型コロナウィルスの影響により、行動が …
-
-
レジャー施設を障害者と楽しむ
テーマパークや遊園地に障害を持つ家族や恋人と出かけたいと考える方もいらっしゃる …
-
-
友達がうつ病になったらどうすべき?
ストレス社会においてうつ病患者も増えてきました。 もしかしたら、あなたの友達 …
-
-
障がい者がバリアフリー住宅を建てるときに気をつけること
障がい者にとって、住居も安心できる場所ではない可能性があります。 僅かな段差 …
-
-
オンラインゲームを趣味にしよう ~障がい者への新しい趣味の提案~
積極的にコミュニケーションを取りたいと考えていても、障害のある方はいろいろな理 …
-
-
多目的トイレ使用に関する困りごと
■多目的トイレを別目的で使用する人の多さ 車いすを使用しているので、トイレは通 …
-
-
暮らしの中でどうしても横断歩道を渡らなければならない視覚障がい者が、安全に歩行するための取り組み
視覚障がい者が歩行中に交通事故の被害に遭うケースは、年間に数十件も報告されていま …