末期がん患者に寄り添い続けた車いすの犬シャネル
2015/06/16
ゴールデンレトリバーのシャネルは名古屋市の中部アニマルセラピー協会から派遣されて、病棟の末期がん患者たちに愛されてきました。病気のために下半身が動かなくなり、後ろ足が壊死しても、車いすを使うことで歩けるようになりました。車いすを使うようになってからは再びがん患者を訪れることができるようになりました。
シャネルを心待ちにしていた病棟のみなさんは、人も犬も同じハンディキャップを負いながらがんばっていると励まされたそうです。
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