些細なことで感じる健常者との考え方の違い
子供のころから発達障害を抱えていて、それでも自立支援のサービスや周囲の助けを借りながら何とか会社勤めもできていますし一人暮らしもできています。
そんな健常者とそこまで大きく変わらない生活をしているのですが、些細なことでも会社の人は私のことを「助けなければいけない存在」または「サポートが不可欠な存在」として見ている傾向があります。
もちろん何の助けもなしに生活できるとは思っていませんし、気が付いて助けてくれる同僚や上司の存在にはすごく感謝しています。
ただ私がしようと思っていたことや1人でやると決めていたことも先回りしてサポートしてくれたり、助けを求めていない場面でも色々助けてくれることには違和感を感じているんです。
確かに発達障害を抱えているので健常者の人と比較するとうまくできていない部分や、自分が気づいていないだけでサポートが必要となる部分はあるんだと思います。
ただ何でもかんでも助けてもらわないといけないというわけではありませんし、過剰に気遣ってもらうのも申し訳ない反面腫れもの扱いで好きではないんです。
しかもサポートを断ろうとすると「助けてあげようと思って」といつも言われるのですが、助けを求めていないのに障がい者というだけで何でも助けようとするのも違うんじゃないかとモヤモヤしています。
できれば助けを求めた時だけ助けてもらいたいですし、自分でできることは自分でやってみたいです。
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