オンラインゲームを趣味にしよう ~障がい者への新しい趣味の提案~
2020/08/13
積極的にコミュニケーションを取りたいと考えていても、障害のある方はいろいろな理由があって難しい場合もあるのではないでしょうか。
そのときは、パソコンを使って遊べるオンラインゲームにチャレンジしてみましょう。
オンラインゲームはコミュニケーションツールとしてもかなり優秀で、簡単に世界中のさまざまな方と繋がることができます。
■オンラインゲームは意思疎通がしやすい、コミュニケーションが豊富
コミュニケーションのためにパソコンを使ったオンラインゲームを趣味としておすすめするのは、いくつかの意思疎通の手段が用意されているからです。
キーボードを使った文字でのやり取りやマイクを使った音声での会話などいろいろとあるため、障がいがある方でもコミュニケーションが取りやすくなっています。
また、「ゲームを楽しむ」という共通の目的で集まっていることから、比較的簡単にコミュニティーを形成できるのもおすすめする理由です。
■オンラインゲームは自分なりの工夫を凝らして楽しもう
オンラインゲームなら障がいがあることを知られる可能性は低い為、余計な気を遣わせたくない方にもおすすめです。
ただ、パソコンで行うゲームは操作が難しいと考え、興味があっても手が出せない状況の方もいるでしょう。
しかし、障がいがある方をサポートするための便利なツールがいくつも販売されています。
自身の障がいにあったツールを手に入れれば、パソコンで思う存分オンラインゲームを楽しめるようになるでしょう。
コミュニケーションツールとして楽しむのもよし、オタク的な楽しみ方をするのもよし、連休や夏休みは、オンラインゲームの世界にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?
ナレバリコミュニティ
有料バナー
関連記事
-
-
障がいを持った人が室内で快適に生活を送れる便利アイテム
時代の移り変わりの中で障がいを持っている人が快適な生活を送れるような便利アイテム …
-
-
視覚障がい者が物を区別する際に便利なアイテム
視覚障がいを持っている人は、物を管理するのが困難になりやすいです。整理整頓する場 …
-
-
鉄道会社のバリアフリー化を加速させている情報共有システムとは?
駅のホームで次々と設置が進んでいるホームドア。首都圏の地下鉄ではこのホームドアに …
-
-
【和歌山】車いすに乗ったまま、イルカと触れ合い
太地町立くじらの博物館ではイルカショーのステージに整備していたスロープが完成し、 …
-
-
自粛中の連休を過ごしてみて
新型コロナウイルスの影響で、今年は外出自粛を余儀なくされました。今回は、いつもと …
-
-
手話の辞書アプリ「手話ステーション」
「手話ステーション」は、すでに手話を習得された方が辞書の代わりに使用している本格 …
-
-
自立支援法の導入による障がい者の生活の変化と今後の展望
障がい者自立支援法の施行により、従来は障害別に定められていた福祉サービス等の一 …
-
-
テキスト入力支援アプリ「音声認識メール クラウド」
「音声認識メール クラウド」は、最新バージョンを公開しました。大語彙音声認識技術 …
-
-
売ったり買ったりできるショップ
障がい者施設をサポートしてくれる団体があり何かグッズを作って販売したり、購入し …
-
-
スマートフォン型「携帯筆談器」
「携帯筆談器」は、聴覚障害障害者の方や病院、施設で働く人のためのスマートフォン型 …