パラスポーツを始めたい人にとって魅力的な支援とは

■パラスポーツは生活を充実させる
障害者がより良い生活を育めるようにする上でパラスポーツは魅力的です。
私も下半身不随になってしまってから生活の楽しみを失ってしまって悩む日々を送っていましたが、車椅子でもできるスポーツに取り組みたいと思うようになりました。
ただ、パラスポーツを楽しむにもお金がかかるので、少ない収入を本当に使ってしまって良いのかが悩みになり、ずっと始められませんでした。
しかし、少し前までやっていたアルバイトの契約を切られてしまい、別の職場に移ってから状況が一転しました。気軽にパラスポーツに取り組める環境を手に入れることができたのです。
■支援のある企業で働くのが大切
パラスポーツを個人で始めようとすると毎月高い会費を払ってチームに所属しなければなりません。
しかし、企業によっては社内チームを持っていて無料で所属できたり、社外のチームの会費を負担してくれたりする支援が行われているのです。
私が移った先でもパラスポーツの支援を充実させていて、無料で地域のチームに所属できるようになりました。
始めてみると体力的に追いつかない部分もありましたが、実績の有無にかかわらず支援を続けてくれるので安心してパラスポーツに取り組めています。
このような支援を受けられるように職場を選ぶのがとても大切だと感じました。
ナレバリコミュニティ
有料バナー
関連記事
-
-
障がい者スポーツを広めるための課題
障がい者にとってスポーツは、ハードルが高いと考えられがちです。しかし、障がい者で …
-
-
最新のバリアフリーについて
障がい者が快適に暮らせるように、バリアフリーが進んでいます。個人の住宅だけではな …
-
-
自分にあった働き方~障がいと共に生きる~
障がい者と聞くと、働くのが難しいというイメージを持つ人もいるかと思います。 …
-
-
仕事を通して生活のモチベーションを上げよう
障がい者は仕事をしたいと思っても難しく、あきらめてしまうこともよくあります。しか …
-
-
障がい者向けの人気のイベントについて調べてみよう
■各地では障がい者が楽しめるイベントの実施が増えている 障がい者は、障がいの程 …
-
-
視覚障害があってもパソコンで情報収集ができる
視覚は、人間が外から取り入れる情報の大半を担っていると言われています。そのため、 …
-
-
東京パラリンピックで行われる競技
東京パラリンピックでは全部で22競技の開催が予定されています。アーチェリーや陸上 …
-
-
障害ある子、スポーツやろう 20年視野に各地で動き:朝日新聞デジタル
2020年東京五輪・パラリンピックに向けて、障害のある子のスポーツを促す動きが …
-
-
障がい者が元気でいるために必要な日常習慣
周囲に迷惑を掛けずに自立をするために仕事に就く選択をする障がい者は少なくありませ …
-
-
障がい者もそうでない方も知っておきたい最新のバリアフリー事情の紹介
2006年にバリアフリー法が施工され、そのことで明らかになった問題を解決すべく、 …
- PREV
- 知的障がい者に対する世間の認知度
- NEXT
- 障がい者が楽しく過ごせるイベント