会員登録は無料です。
登録すると記事投稿やコメントができるようになります。

ナレバリ -情報にもバリアフリーを-

障がい者とその家族、関係者の持つ情報はバリアフリーに!

親しみやすいスポーツ「障害者フライングディスク」とは

   


ディスクを用意すれば、障害を持った方でも気軽に楽しむことができるスポーツが「障害者フライングディスク」です。障害者フライングディスクには2種目の競技がありますが、まずはシンプルな種目の「ディスタンス」を紹介します。

こちらの競技は3回のスローイングのうち最も遠くに投げられた距離を競う種目で、立ったまま行うルールと座った状態で行うルールがあります。スローイングラインが決められていて、それをプレーヤーが踏んだり超えたりすると採点は無効になります。

また、投げたディスクが前方180度以内に収まらなかった場合も距離は計測されません。「ディスタンス」はディスク以外に用意する道具はなく、初心者の方でも親しみやすい競技となっています。

 - スポーツ  投稿者: takeshi

ナレバリコミュニティ

有料バナー

Message

  関連記事

no image
世界で戦うパラアスリートを応援しよう!

  障害者アスリートの活動の支援を行う一般社団法人センターポールを設立 …

スポーツを楽しむ習慣を身につけよう

現代は、ハンディキャップがあっても思いっきりプレイできるスポーツが数多く存在して …

日本のパラリンピックのパイオニア

日本のパラリンピックの歴史は中村裕という一人の外科医の情熱によって始まりました。 …

障害者の個性に希望の光を見出した人物

栗栖良依は、障害者の芸術活動の支援に長年にわたって携わってきたクリエイターです。 …

世界を変える-ブラインドサッカーで混ざり合う世界へ

世界を変える―。夢を語るのは簡単だ。しかし、実現させるためには並々ならぬ努力に加 …

前向きなパワーをくれるパラリンピック選手

パラリンピックに出場する選手たちは、ただスポーツを極める感動をくれるだけではあり …

障がいを持ちながら活躍するトッププレイヤーの1人である国枝慎吾さんを紹介します

世の中には体に障がいを持っているにもかかわらず、活躍している人は沢山います。中で …

50代でパラリンピック出場挑戦 車いすバドの警官

国際パラリンピック委員会(IPC)は、バドミントンを2020年東京パラリンピック …

聴く気持ちを持って、聞こえるように努力している人の様子。情報にもバリアフリーを。障がい者とその関係者のコミュニティ、情報サイト。
小さな声でも相手に届けることが出来ます

■スポーツのときにも、掛け声が大切です  発声障がいを持っていると、小さな声しか …

スポーツ博覧会・東京2016

東京都及び公益財団法人東京都スポーツ文化事業団により、気軽にスポーツを体験できる …