親しみやすいスポーツ「障害者フライングディスク」とは
ディスクを用意すれば、障害を持った方でも気軽に楽しむことができるスポーツが「障害者フライングディスク」です。障害者フライングディスクには2種目の競技がありますが、まずはシンプルな種目の「ディスタンス」を紹介します。
こちらの競技は3回のスローイングのうち最も遠くに投げられた距離を競う種目で、立ったまま行うルールと座った状態で行うルールがあります。スローイングラインが決められていて、それをプレーヤーが踏んだり超えたりすると採点は無効になります。
また、投げたディスクが前方180度以内に収まらなかった場合も距離は計測されません。「ディスタンス」はディスク以外に用意する道具はなく、初心者の方でも親しみやすい競技となっています。
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