障がい者にとって仕事は大切なものになる
2022/01/17
何らかの障がいがあると仕事に就きにくくなる場合が多く、働くことをそもそもあきらめてしまいがちです。しかし、働けることは単なる収入を得るだけではなく大きな意味を持つことになります。どの様な意味があるのか、そのメリットを知ったうえで、働くことについて前向きに考えていきましょう。生き方が大きく変わっていきます。
自ら収入を得ることで希望も生まれる
仕事をして自ら収入を得られると、それをもとに好きなものを買ったり、スキルアップに使ったりとできることが広がっていきます。自分で稼いだ自分で使えるお金があることは、やりたいことに一歩踏み出す力となってくれるのでしょう。少額でも希望を持つために大きな役割を果たしてくれます。
人とつながれる
仕事を通して多くの人とかかわることになります。この緩いかかわりが、障がいを持った人の助けとなる場合が多いです。一人で家にいるだけでは何かあった時に誰も気が付かず、手助けもできません。仕事として定期的に人とかかわることで、異変に気が付いてもらったり手助けを受けられたりすることもあるのです。
生活のためだけではない
障がいがあるために仕事をあきらめている方も、自分にできる範囲で働ける場を探してみてはいかがでしょうか。自分を自由にするきっかけや、今後何らかのサポートにつながる人とのつながりを得られるかもしれません。社会とつながり役に立っていることは、生きる意味を見出すことにもつながっていく大切なことでもあるのです。
ナレバリコミュニティ
有料バナー
関連記事
-
-
SST
最近、息子はサッカーの合宿、イベント、練習と私の目の届かない所に参加する機会が増 …
-
-
バリアフリー体験を共有できるアプリ
バリアフリーがどこでどのように実現されているか、なじみのある土地ではわかっていて …
-
-
グローバル化やIT化によって生まれた新しい仕事のスタイルとは
今日の日本社会はグローバル化やIT化の影響を受けて、目まぐるしいスピードで働き方 …
-
-
障がいがあっても生き生きと暮らすことを目指そう
障がいについて悩み始めると、色んなことが不安になって手に付かなくなるという人も …
-
-
企業の障害者雇用に対する世界と日本の差
障害者の社会進出をサポートするために、企業における障害者の雇用を促す法律を定める …
-
-
外国人と日本人の意識の違い
海外では、障がい者が暮らしやすい仕組みが整っていると最近テレビ番組を通して知りま …
-
-
アスリートファーストの疑問
東京オリンピックまで2年を切り、東京都、政府共にオリンピックを成功させる為、試行 …
-
-
障がい者に向けた支援
国や地方の自治体、企業によって、障がい者が働いていくための支援が行われています。 …
-
-
障害者と健常者が一緒に働く時に心掛ける事
2018年4月、改正障害者雇用促進法が完全施行となり、企業での障害者の雇用が増え …
-
-
障害者雇用促進法の改正によって障害者は雇用機会が増える?
障害者に雇用機会を与えるために制定された法律のことを障害者雇用促進法といいます。 …