趣味を持つことで世界が広がる
2021/10/22
障がいがあると、大変なことも多くなり、楽しみなどは考えにくくなってしまいます。しかし、趣味を持つことで生きがいにつながったり、世界が広がったりすることもあります。今後生きていくために大きな支えとなってくれることもあるのです。趣味を持つことの大切さ、意味について見ていき、今後の生き方を考えてみましょう。
人間関係が広がる
障がいを持つと、人間関係が広がりにくくなってしまいます。行動範囲が狭くなってしまうからです。仕事でかかわる人と家族以外、ほとんど話をしないこともあるでしょう。その点、趣味を持っているとそこから仲間ができやすくなります。イベントなどで外に出る機会ができたり、仕事以外で誰かと何かに取り組む経験ができたりするので、行動範囲も経験も多くなっていきます。これは人生において大切なことです。プライベートの時間や人間関係を充実させていくことで、仕事にも前向きに取り組めるようになるでしょう。
やりたいことを探してみよう
無理に趣味を作ろうとするのではなく、まずやりたいことを探してみましょう。障がいがあるから無理だとあきらめるのではなく、その中でもできることから始めてみるのです。情報を集めたり、自分なりに続けていったりする中で、同じ趣味を持つ方と接する機会も出てきます。取り組んでいることが楽しめていればストレス解消にもなりますから、ぜひやりたいことを始めてみましょう。
ナレバリコミュニティ
有料バナー
関連記事
-
-
強迫性障がいは損ばかりしているのか?
■不安で押しつぶされそう 強迫性障がいは、強迫観念という不合理な考えやイメージ …
-
-
クラスメイト
私が学生だった頃、同じクラスに障がいを持った生徒がいまし た。その子は週に1回特 …
-
-
悲しいことの中にこれからのヒントが
障がいがあることで悲しいと感じることも少なくありません。 思うとおりにいかな …
-
-
雇い入れた事業者のための助成金
障害者を雇った場合には、その雇い主は特定求職者雇用開発助成金や障害者雇用安定助成 …
-
-
障害者が働く上での日本と世界の違いとは
世界と比べた場合に、日本は障がい者の社会進出が遅れていると言われることがよくあり …
-
-
不安やストレスに直面した時の対処方法
障がい者は、日常生活において様々な不安やストレスに直面することがあります。健常者 …
-
-
コロナ禍の中でも働くことを生きがいにして頑張りたい
人間は健常者障がい者に限らず、どんな人でも生きていくのに一生懸命仕事をします。自 …
-
-
介助犬は24時間そばでサポートしてくれる介助のプロ
介助犬とは利用者の自立と社会参加を目的として様々な介助動作の訓練を受けた犬のこと …
-
-
「オストメイトJP」 街中での障がい者用トイレ探し
2006年12月にバリアフリー新法(高齢者・障害者等の移動等の円滑化の促進に関す …
-
-
障害者という偏見で勝手に判断!スポーツあるある
スポーツ、または体の動作を酷使する行動は、障害者への偏見が特に現れる項目だと思い …
- PREV
- 障がい者の弱い部分を埋める便利アイテム
- NEXT
- 特別支援学校の教育活動