インターネットで広がる世界
2020/12/14
障がいがあると、簡単に外に出ることができなくなり、社会とのつながりが薄れていくことがあります。
その時にインターネットが、社会とのかかわりを作る役に立つことがあります。どう役立つのかを見ていきましょう。
■情報収集がしやすくなる
実際に人と会う機会が少なくても、インターネットを通して情報を得ていくことで、楽しみや生活に必要なことにつなげていくことができます。
知りたいことを調べるために出かけなくてもわかることがたくさんあるのです。
人に頼らなくても自分で知ることができるものが多くなれば、生きていくうえでも楽しみが生まれたり、暮らしが便利になったりします。
■人とつながることができる
最近はインターネットは一方通行の情報伝達手段ではなく、双方向でやり取りができるようになっています。
そのため、多くの人とつながったり、自分から発信することもできます。
障がいがあると物理的に人とのつながりを作りにくいですが、インターネットを利用することで世界中の人とかかわりを持つことができ、世界が広がることもあるのです。
■できることを広げよう
インターネットは、障害があっても自分の世界を広げていくために役立ちます。
ぜひ情報収集や人とのかかわりに積極的に活用して、自分のできることを広げてみましょう。
よりよい生き方につながる重要なポイントとなっていくはずです。
ナレバリコミュニティ
有料バナー
関連記事
-
-
生活圏内にあるバリアフリー
車いすで生活をしている場合、生活圏内がバリアフリーになっているとぐっと生活しや …
-
-
障害者の就職率87・2% きめ細かい訓練を通じて就職をサポート
87・2%―。障害者の職業訓練と就職支援を専門に行う「国立職業リハビリテーション …
-
-
ADHDの方々に役立つ情報を手軽に見つけるためには
ADHDに関する情報源は、一昔前に比べて随分と豊富になって来ました。定番の情報源 …
-
-
情報化社会の今だからこそ、信頼できる情報源を大切に
高度情報化社会とも呼ばれる現代社会、特にインターネット上には沢山の情報が溢れてい …
-
-
自立支援法の導入による障がい者の生活の変化と今後の展望
障がい者自立支援法の施行により、従来は障害別に定められていた福祉サービス等の一 …
-
-
障がい者が感じる不便さや困難さを共感できる社会に
健常者にとっては何でもないことも、障がい者にとっては非常に不便に感じることはと …
-
-
気になる夢は調べてみよう
筆者は寝ている時に見た夢をよほど印象的かよく見るものでない限りあまり覚えていませ …
-
-
ヘルプマークを知ってほしい
バッグにつける白い十字の赤いキーホルダー「ヘルプマーク」の普及はなかなか進んで …
-
-
コロナ緊急事態宣言解除後に考えること
新型コロナウィルスによる緊急事態宣言が解除され、県外への行き来もできるようになり …
-
-
様々な人たちと出会える障がい者向けのイベント
障がいがあっても参加できるイベントは、パラスポーツのイベントや清掃・散歩イベン …