障がい者が恋愛をするときに気をつけること
2020/08/14
■相手の障がいを理解することが大切
障がい者同士が恋愛をするときには、相手の障がいを理解することが大切です。
例えば、身体障がい者同士の場合でも障がいがある場所に違いがあるのであれば、生活する上でできることとできないことには違いがあります。
また、精神障がい者同士でも症状の違いからフォローすることが難しい場合もあります。
恋愛関係を長く続けていきたいと考えているときには、互いの障がいを理解しあうことが必要です。
互いの障がいを理解しあうことで励ましあったり、的確なサポートができるようになっていくでしょう。
■考えすぎないことも大切
健常者から告白をされたときに障がい者が意識しがちな理由の中には、相手への申し訳なさが含まれていることがあります。
迷惑をかけるのではないか、周囲から何か言われるのではないかと気にしてしまうことで、なかなか一歩を踏み出すことができないこともあるでしょう。
ですが、障がい者と健常者の恋人同士はたくさんいますし、結婚をした人もいます。
大切なことはお互いに想いあう心です。
障がいがあることで健常者同士のカップルのようにいかないこともあるかもしれませんが、恋愛や結婚をすることは可能です。
■障がい者が恋愛をするときの心構え
障害がいがあるから恋愛は難しいと考えている方もいるでしょう。
ですが、障がい者同士の場合は互いの障がいを理解し、サポートすることができます。
また、健常者との恋愛はお互いを想いあう気持ちがあるなら不可能ではありません。
大切なのは、障がい者に恋愛は無理だと決めつけないことではないでしょうか。
ナレバリコミュニティ
有料バナー
関連記事
-
-
少しの心づかいでバリアフリーを実現する
障害者の暮らしやすさを実現するために、身近な生活環境における障壁の除去、いわゆる …
-
-
障がい者が働きやすい環境で仕事をするためのポイント
障がい者が就職活動をする際には、自分の適性に合う仕事を選ぶことはもちろん、障がい …
-
-
障害者と健常者の友情
人生にとって友人との交流は、時として家族や恋人との関係以上に大切なものです。 …
-
-
おすすめしたい気分転換について
障がいを持つことで苦労したり、日常生活でストレスを感じたりしたら、気分転換をしま …
-
-
段階を踏んで対策すれば恋愛は難しくない
■恋愛に踏み切れない悩みから解決していく 障がいがあるから恋愛は無理と考えてし …
-
-
障がい者の恋愛や結婚に大切なスタンス
恋愛や結婚に興味があるのは、ごくごく自然な事です。ハンディキャップを抱えているか …
-
-
障害者のバスケは迫力満点で期待しています
パラリンピックをはじめ、障害者スポーツの認知度も昔より高くなったと実感しています …
-
-
アスリートファーストの疑問
東京オリンピックまで2年を切り、東京都、政府共にオリンピックを成功させる為、試行 …
-
-
障がい者がチャレンジできる新しい職業と働き方
現実問題として障がい者の方々は、働く上で様々なハンデを持っており、いわゆる正社員 …
-
-
ハンディキャップに関する雑学や豆知識を知りたい時は?
障がい者向けの実用的な情報は、近ごろ様々な媒体で紹介されており、以前に比べて当事 …