パラリンアートで夢をかなえよう
■障がい者アーティストが活躍できる場所をみつけよう
障がい者の支援と言えば福祉事業を第一に思い浮かべることも少なくないでしょう。
ですが、福祉の一環として考えずに障がい者がアーティストとして職業に就けるように職域開発を促進したり経済的な自立支援を行ったりする活動があります。
その1つに挙げられるものがパラリンアートというものです。
障がい者がビジネスでアーティストとしての夢をかなえるために支援するこのような事業は、障がい者本人だけでなく、障がい者に関わりのある人達からも好評を得ています。
障がい者のアーティストによって作られた作品は独特のものが多く、沢山の人に感動や驚きを与えてくれるものです。障がい者でアーティストになった人の中には、夢をかなえて日本だけでなく海外でも活躍している人もいます。
けれども、一方で経済的に困難な状況だったり、将来に不安があったりする障がい者のアーティストやその家族も少なくありません。
■パラリンアートの普及を応援する「エアプラ」
そこで、パラリンアートの普及活動をしているエアプラというものがあります。
これは、企業などが行う社会貢献活動でパラリンアートに登録された作品を題材にデザインしたエアプラを利用することによって障がい者アーティストの自立を勧めるものです。
エアプラを契約すると絵画のライセンス利用料が障がい者アーティストに支払われる仕組みになっています。
パラリンアートの世界を支える取り組みにも、ぜひ、注目してみてください。
ナレバリコミュニティ
有料バナー
関連記事
-
-
ヘルプマーク普及啓発の推進が加速
東京都は、義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、または妊娠初期の方 …
-
-
知的障がいを疑われる人はホームレス全体の3割という統計
名古屋市の医療関係者や支援グループが市内のホームレスを調査し、知的障がい者が全体 …
-
-
障害者の旅の足 ひまわり号30年 減存続望む声 切実
障害者と家族が貸し切りで利用可能な「ひまわり号」が30周年を迎えた www.to …
-
-
自閉症の宮本さん、みやもとゆい〜ココロの個展〜 和歌山で開催中!
2歳で自閉症と診断された岩出市在住の宮本悠衣(ゆい)さん(26)が、身体や精神 …
-
-
障がい者が快適な睡眠を取れる工夫とは
睡眠は休息を取る時間であり、記憶の整理や成長をする時間でもあります。心身の健康を …
-
-
自力で呼吸できないほどの大けがから社会福祉士試験合格まで回復! 毛利公一さん『夢をかなえる挑壁思考~絶望をチャンスに変える心のスイッチ~』を出版
大学生の時に頸椎損傷で一時は呼吸すら自力でできないほどの大けがをした毛利公一さん …
-
-
便利アイテムにたどり着くまでが大変
暮らしを便利にしてくれるアイテムをうまく使えば、障がいがあっても生活しやすくな …
-
-
障がい者と共生する職場へ
障がい者雇用において、障がいに応じた職場での配慮や工夫を考えることが雇用の場を …
-
-
デバイスを口にくわえると目が見える! 視覚障がい者のためのデバイス「BrainPort V100」が販売開始
舌にデバイスをあてるとカメラの映像が刺激になって白黒の映像がわかるというBrai …
-
-
自分で食べられるとご飯はもっとおいしい!
■シンプルだけど効果あり!見た目も優しい木製スプーン 手に麻痺があっても、自分 …
- PREV
- 発達障害であっても時間をしっかり管理するために出来ること
- NEXT
- 恋愛は人としての成長に繋がる