青と緑に元気をもらう
2020/07/12
■誰にでも平等に与えられた自然のチカラ
私には特定の趣味がありません。何かをやろうと思っても、時間が無かったり、うまくできなかったりで、根気がないのか続かないことが多いのです。
そんな私が好きな時間は、空の青さや家の近くの木々の緑を眺め、自然に触れることです。
以前は自分の移動できる範囲で、公園や河川まで、目的を作らずに出かけて、ゆっくり帰ってくることを週に2~3回していました。
外出ができない雨の日や寒い日は、自宅の窓際にゆったりできるスペースを作り、近くに飲み物を置いて、外の景色をゆっくりと眺めて過ごしています。
■落ち着いた、おおらかな気持ちでストレスフリーに
空は雲の動きや日差しの傾きの変化があり、木々の緑は風に揺れている。
自然は生きていて、移り変わり、時が流れていることを実感するとともに、清々しい気持ちになれるこの何でもない時間が、ストレス解消になるとても大切な時間になっています。
毎日の生活では、できないこと、叶わないことも多くあり、知らないうちにイライラが溜まっていってしまうものです。
それを少しずつでも、同じ毎日の生活で簡単に解消していくことができたら、、、最近はそんなことを考えることができるようになりました。
健康的な生活をするために、自分にあったストレス解消法を身に着けて、楽しく過ごしていきたいものです。
ナレバリコミュニティ
有料バナー
関連記事
-
-
国内外におけるバリアフリーに対する考え方の違い
今、日本の多くの公共施設、ホテル、旅館などにおいて、バリアフリーに対する意識が高 …
-
-
障がい者が元気でいるために必要な日常習慣
周囲に迷惑を掛けずに自立をするために仕事に就く選択をする障がい者は少なくありませ …
-
-
車いす用クッション「楽+座クッション」登場!!
フランスベッドでは、通気性と体圧分散性に優れた『ブレスエアーエクストラ(R)』を …
-
-
人工透析患者の腕まくり
■人工透析中のイライラ 例外もありますが、一般的には腕から人工透析を行う患者さ …
-
-
障がい者のQOL(Quality of Life)向上には趣味が必須です
■自宅で楽しめる趣味を見つける 心身にハンディキャップを抱えると、なかなか健常 …
-
-
インターネットで広がる世界
障がいがあると、簡単に外に出ることができなくなり、社会とのつながりが薄れていく …
-
-
過度な配慮が障がい者の負担になっている問題について
障がい者への配慮が広まった反面、過度な配慮がかえって障がい者に負担をかけている …
-
-
ADHDの方々とネットの関わり
ADHDのハンディキャップを抱える方とインターネットは非常に相性が良く、有益な …
-
-
Ready for 知ってますか?
readyfor.jp/tags/handicapped こちらで障害者に関する …
-
-
障害者の自立をサポートする自立支援とは
障害者の方の自立をサポートする「障害者総合支援法」とは、障害のある方でも、住み慣 …
- PREV
- 文学を「聞く」 ~新しい趣味を見つけて~
- NEXT
- 部分開館している明石市立図書館に行ってみました