夏休みにおすすめのドルフィンタッチのイベント
ペットに限らず動物を撫でたり抱いたりすることは、誰にも心の癒しとなることは広く知られているところです。特に障がい者がイルカと触れ合うことで、情緒の安定や障がいの改善が見られたというイルカセラピーの効果も報告されています。
夏休みは全国各地の水族館でイルカと触れ合えるイベントが開催されています。暑い季節しかイルカと一緒に水に入ることは難しいので、夏休みのドルフィンタッチは障がいを持った子どもとその家族におすすめです。ただし大抵どこも予約が必要ですし、幼児は断られることもあります。
たとえば愛知県の名古屋港水族館では平日は13時45分、土日祝日は16時15分から毎日開催しています。参加料は1名300円で、予約は当日先着順 になります。和歌山県の太地町立くじらの博物館では、毎日9時~15時30分の開催で参加料は1名1000円です。予約は当日で大丈夫ですが、身長120cm以上の子どもに限ります。
静岡県の伊豆・三津シーパラダイスでは、通年で12時15分から開催しています。参加料は1名3000円で予約は前日までに必要です。ウェットスーツとライフジャケットを着用し、小学5年生以上の年齢制限があり、泳げることが条件となっています。
福井県の越前松島水族館では、毎日11時40分から開催しています。参加料は1回1000円で、予約は当日先着順 です。小学4年以上という年齢制限があり、雨天は中止です。いずれもドルフィンタッチは入園料とは別料金です。
ドルフィンタッチをする時は、イルカを驚かせないように家族も一緒に海に入って、子どもがイルカをたたいたり強く押したりしないように気を配る必要があります。またインストラクターに障がいを持った子どもが参加することを伝えておいて、位置取りやインストラクターとの距離を考えてもらった方が良いです。
インストラクターの傍に位置取りして、イルカを子どもの近くに寄せてもらうように配慮してもらわないと、動きの速いイルカを触れずに終わってしまうこともあるからです。
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