テレビやパソコンのゲームをやりたいならコントローラーを工夫しよう
障がい者の方がテレビやパソコンのゲームをやりたいと考えても、標準のコントロール方法では難しい場合もあるでしょう。
その場合は、障がい者の方向けに作られたコントローラーが販売されているので、そちらの活用をおすすめします。
手に障害があったとしても、問題なくゲームができるように設計されているため、健常者の方と一緒に楽しくゲームを行える可能性が高くなります。ただし、日本国内では販売されていない製品もあるので、そちらを購入したいのなら個人輸入も考えましょう。
現在では、海外のオンラインショップにアクセスすれば、障がい者の方向けのコントローラーを簡単に購入できます。
なお、障がい者の方向けとして販売されていないコントローラーでも、片手のみで操作できるものや足で操作できるものもありますので、工夫次第ではゲームの操作に便利に利用できる場合があります。
身体の状態に合わせて購入するとよいでしょう。ちなみに、パソコンのゲームならば、専門のソフトウェアを導入すれば、コントローラーのボタンの入れ替えや連射などの設定ができます。
標準設定とはまったく異なった使い方ができるようになるため、よりよいゲーム環境の構築が可能です。
ナレバリコミュニティ
有料バナー
関連記事
-
-
プラサウンドボール
視覚障害者のための卓球サウンドテーブルテニスでは、プラサウンドボールが使われてい …
-
-
障害を持つ方のためのスマホアプリ
障害を持つ方の生活を補助する目的で作成されたスマホアプリも多数存在しています。ま …
-
-
通話不要で110番 12月1日から運用開始
警視庁は12月1日午後1時から、聴覚や言語に障がいがある人を対象に、電話で通話せ …
-
-
視覚障がい者支援アプリ「iよむべえ」
印刷物認識アプリ「iよむべえ」は、新しいバージョンを公開しました。視覚障害者向 …
-
-
伝えたい言葉は、コミュニケーション絵本がサポートしてくれます
■コミュニケーションをもっと簡単にとる方法 発声障がいがあると、第3者とのコミ …
-
-
志木市、「災害時支援用のバンダナ」を作成
埼玉県の志木市は、災害時に支援が必要な障がい者のために、災害時支援用のバンダナ …
-
-
聴覚障がい者向け「遠隔要約筆記支援システム」
NECソリューションイノベータは、「遠隔要約筆記支援システム」を開発し、サービス …
-
-
知っていると便利!生活に役立つグッズをご紹介!
■生活に取り入れたい便利グッズ 生活している上で、ふとした時に不便だなと感じる …
-
-
高次脳機能障がい者向けの日常支援ツール「あらた」
Androidアプリ「あらた」は高次脳機能障がい者向けの日常支援ツールです。Go …
-
-
専用のブーツで暖かくおしゃれに
下肢の変形や障害のため、一般のブーツを履くのが難しいと悩む方は多いです。しかし、 …
- PREV
- 障害者フライングディスクに参戦するには?
- NEXT
- 視覚障害があってもパソコンで情報収集ができる