バリアフリー体験を共有できるアプリ
バリアフリーがどこでどのように実現されているか、なじみのある土地ではわかっていても、それ以外の土地に出かけるときにはあまりわかっていないことが少なくないでしょう。
そういった情報が事前にわかっていれば、もっと気軽に色々なところに出かけていけるのに、そう思っている方も多いですよね。
そのような方のために、様々な場所のバリアフリー情報を共有し合うためのアプリが開発されています。
BmapsやFunGoOutというアプリは、お店や施設などの情報をバリアフリーの視点で共有できるアプリです。このようなアプリを使用することによって、その土地の人以外にはあまり知られていないようなバリアフリー情報を入手することが可能になります。
どちらも、ユーザーが体験を投稿するタイプのアプリなので、実際に行った方の経験そのものや本音の感想がわかります。そのため、どこなら出かけやすいか、どこなら心地よく過ごせるかなどを判断するのに最適です。
そして、自分がお店や施設で実際に体験したことをバリアフリーの視点で投稿することが出来るので、助けてもらうだけでなく、人を助けることにもつながります。投稿者数が増えるほど、充実していく仕組みのアプリなので、今後、ますますの発展が期待できるでしょう。
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