便利グッズを上手く活用して快適な暮らしを
2022/03/03
生活の中で不便さを感じることも多い障害者。実は同じような悩みを抱えている人は、意外と多いものです。ここでは、上肢に障害を持つ人が少しでも快適な暮らしを送れるような便利グッズをご紹介していきます。ここでご紹介する便利グッズ以外にも、他にも様々なものが100均で売られていますので、一度探してみてはいかがでしょうか。
ビンオープナーでサッと開けよう
ビンオープナーがあれば、ビンの蓋を開ける作業が楽になります。この便利グッズは、100均でも販売されています。使い方はとても簡単で、蓋に器具をはめて軽くひねるだけです。ビックリするぐらい、簡単に開けることができます。障害者用に作られている商品ではありませんが、取り入れると便利なアイテムです。
サッと使えるチューブ絞り
歯磨き粉や薬味のチューブなど、最後まで絞り出すには意外とたくさんの労力が必要です。チューブ絞りがあれば、器具の中にチューブを入れて取っ手をまわすだけで、最後までしっかり使い切れます。毎回絞り出す手間がないのも便利です。
自分でできることを増やしてみよう
上肢に障害がある人にとっては、日常生活の中の何気ない動作でも難しさを感じることが多いでしょう。ユニバーサルデザインではなくても、生活をちょっと楽にする便利グッズはたくさんあります。自分の状態に合ったものを見つけてみてはいかがでしょうか。「自分でできること」が増えれば、自信にもつながっていくでしょう。
ナレバリコミュニティ
有料バナー
関連記事
-
-
障がい者の生活を便利にするアイテム紹介
家にしても職場にしても、健常者の目線で作られているものが多いため、障がい者は、自 …
-
-
日本初!重度障がいの子供向けコミュニケーション・プロジェクト始動
NPO法人レット症候群支援機構(本社:大阪府枚方市、代表理事:谷岡 哲次)は、2 …
-
-
仕事の難易度が上がる今日だからこそ、お助けアイテムを上手く取り入れる
高度情報化社会の今日、いわゆるマルチタスクやスケジュール管理が厳しく要求され始め …
-
-
障害者の冬を快適にしてくれる便利アイテム
寒さが増してくる冬は、障がい者にとっても移動がさらに大変になる時期です。道路が寒 …
-
-
食事をやわらかくしてくれる便利アイテムとは?
嚥下(えんげ)障がいのある人にとって、同じ食卓にいる家族と同じメニューを食べるこ …
-
-
商品情報の案内アプリ「Barcode-Talker」
Barcode-Talker (バーコード・トーカー) は、最新バージョンを公 …
-
-
自分で食べられるとご飯はもっとおいしい!
■シンプルだけど効果あり!見た目も優しい木製スプーン 手に麻痺があっても、自分 …
-
-
障がい者の料理を助ける便利なグッズ
料理は献立を考えたり、調理をしたりすることで認知症の予防になるものですが、障がい …
-
-
障がい者用の便利グッズの紹介
障がい者が衣類を着用する時に便利なグッズ、雨の日の外出に欠かせないレインコートの …
-
-
視覚障がい者用災害ベスト「こまベスト」
狛江市は、視覚障がい者用災害ベスト「こまベスト」を開発しました。「こまベスト」は …