コロナ禍の中でも働くことを生きがいにして頑張りたい
2021/09/29

人間は健常者障がい者に限らず、どんな人でも生きていくのに一生懸命仕事をします。自分自身そして家族の為に働くことに力を注ぎ込み、今日そして未来に向かって頑張りたいと思う気持ちになるものです。そこでコロナ渦の中であっても、どのようにすれば障がい者本人が家族や職場の人たちに支えられながら働くことで暮らしていけるかなどを解説していきます。
コロナ禍の中でも自分ができるやりがいのある仕事を見つけて働こう
初めに、障がい者自身が興味のあるやってみたい職業が何かをしっかりと考えていくことが必要です。生きていくために働くのは大事ですが、ただ単に仕事をするだけでは自分自身の成長につながらないと考えられます。人と人とが関わって仕事をすることは素晴らしいことです。しかしながら、コロナ禍の中では気持ちが病んでしまう傾向にあります。そんな中、障がい者の家族や職場の人が障がい者本人と一緒になって働けるような環境づくりが一番大事なことだと感じます。コロナ禍で一定の距離を置いても、心と心が繋がっているということが伝われば障がい者本人が前向きな気持ちでやりがいのある仕事に取り組むことができるでしょう。
コロナ禍の中でもやりがいのある仕事が見つかり頑張れる気持ちになれることが大切
コロナ禍の中でもやりがいのある仕事が見つかり、そこで働くことができた時には誰でも嬉しくなって頑張ろうと努力をします。そして、障がい者本人が前向きな気持ちで働く姿を家族がしっかりと支えてあげることも素晴らしいことです。常に向上心を持って仕事ができたら、自信がついて生きていくことの大切さを発見することができるでしょう。
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