片手作業を楽にしてくれるデスクシートを使用しましょう
障がいを持つ子供たちは、片手で紙を押さえながら文字を書いたり、消しゴムやコンパスを使用したりすることに苦手意識を持っている場合が少なくありません。
そのような場合は授業が苦痛になってしまい、学習意欲が低下してしまいます。そこで便利な文房具が、すべり止め付きのデスクシートです。
学習机などに直接置いて使用するシリコン製のシートで、このデスクシートの上に紙を置けばずれることなく作業をすることが可能になります。
デスクシートには目盛も付いていますので、コンパスを使用する時など簡単に長さを測ることが出来ます。適度な厚みがあるシートなので、コンパスマットとしても重宝します。
紙などを固定することが出来る反面、デスクシートが学習机に貼りついてしまうのではないかと心配になるかもしれません。しかしデスクシートはシリコン製のため簡単に机からはがすことが出来ますし、乗せた紙が貼りつくこともありません。
それだけでは無く、持ち運びしやすいようにA4より若干大きいサイズになっていますので、ランドセルに入れることが出来ます。片手作業が苦手な子供や不器用さに悩んでいる子供にとって、デスクシートは学習環境を劇的に快適にしてくれます。
ナレバリコミュニティ
有料バナー
関連記事
-
-
デバイスを口にくわえると目が見える! 視覚障がい者のためのデバイス「BrainPort V100」が販売開始
舌にデバイスをあてるとカメラの映像が刺激になって白黒の映像がわかるというBrai …
-
-
障がいを持った人が室内で快適に生活を送れる便利アイテム
時代の移り変わりの中で障がいを持っている人が快適な生活を送れるような便利アイテム …
-
-
厚木市がステッカー配布 SOSネットワーク
厚木市は「厚木市認知症高齢者等徘徊SOSネットワークシステム運営事業」を展開して …
-
-
発達障害者が生きやすくなる方法 ~家族のストレスを軽減~
■本人の特性に合わせて便利なグッズを使う 自閉症の息子を持つ母です。発達定型児 …
-
-
外で使える!障がい者のための便利アイテム
歩くときにフラフラしてしまう、一人で歩くのは困難だという人にぴったりなのが、便利 …
-
-
障がい者の人もIT機器は使える
■障がい者にもスマートフォンは役に立つ 障がい者の人は健常者に比べて日常生活で …
-
-
【両手が不自由な障がい者にも】視線の動きで操作するマウスをSamsungが開発
コンピューターやインターネット技術の発達により、地理的条件、立場や収入などを超え …
-
-
コミュニケーション支援アプリ「ドロップットーク」
「ドロップトーク」は、バージョン2.2.1を公開しました。話し言葉でのコミュニケ …
-
-
悪ノリではなく高齢者や障がい者のために「したくなるとき」を教えてくれる装着可能な排便予測デバイスが開発!
ちょっとお腹の調子が悪いと、いつ “あの瞬間” が襲ってくるか分からないので外出 …
-
-
Honda、総合福祉展 「バリアフリー2016」出展
Hondaは、4月21日(木)から4月23日(土)までインテックス大阪で開催され …
- PREV
- 2019年に九州で開催の障害者イベント
- NEXT
- パラリンピックの支援