上肢障がい者・高齢者向けテレビリモコン 「レッツ・リモコン AD/ST」が発売!
手指が自由に使えない上肢障がい者や介護度の高い方は、テレビのリモコン操作に苦労されています。時間をかけてボタンを押すか、家族や施設の職員に依頼する必要があるため、不自由を感じておられます。そのような方々の「誰かにお願いすることなく、自分でテレビを操作したい」といった声にお応えし、2009年5月にパナソニックの社内ベンチャー会社から、障がい者向けのテレビリモコン「レッツ・リモコン」が発売されました。
そして、テレビのさらなる高機能化や、障がい者や要介護高齢者の人口増加に対応し、操作性などを向上させ、主に手が不自由な上肢に障がいを持つ方を対象とする「レッツ・リモコン AD」と、主に高齢者を対象とする「レッツ・リモコン ST」が2016年11月11日に発売されました。
「レッツ・リモコン AD/ST」は、大型ボタン6つのシンプルデザインで、こぶしや親指でもボタンを押すことができます。ボタンはクリック感を重視、同時に、押したことを音と光でお知らせします。また、赤外線信号を複数の方向に発信するため、リモコンをテレビに向ける負担を軽減できます。
<特長>
1. 手の不自由な上肢障がい者向けと、高齢者向けに、2タイプを品ぞろえ
2. 指先でなくても押せる6つの大型ボタンで、音と光で押したことをお知らせ
3. 赤外線信号を複数の方向に発信するため、ラクな姿勢で操作可能
・パナソニック レッツ・リモコンの詳細はこちら
引用元:PR times
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