今使っている布団、睡眠の質を上げてくれていますか?
自律神経の乱れは、体だけでなく、精神的な不調の原因にもなってしまいます。自律神経を整えるために有効な方法はいくつかあります。その中でも、「睡眠」は特に大切です。
睡眠の質が下がることで、免疫力の低下や疲労の蓄積等、心身ともに悪影響を及ぼしてしまいます。特に冬は、寒さのせいで自律神経が乱れやすくなっています。そんな冬だからこそ、良質な睡眠のために、寝具にこだわってみてはいかがでしょうか。
特に、敷布団を見直すことをお勧めします。毛布など含めた掛布団にこだわる人はたくさんいますが、敷布団は気にしていない人が少なくありません。
人は、夏程ではありませんが、冬でも寝汗を掻いています。その汗による湿気の6割が、敷布団を通っていきます。そのため、吸湿性の良い素材の物を選ぶと良いでしょう。
断熱性の高さで選ぶ場合は、トルマリン綿を使用した物がお勧めです。熱が床へ逃げるのを防いでくれるため、床の結露トラブルなどを引き起こす可能性も低くなります。
保温力も高いため、冬に適した素材と言えるでしょう。また、床に直接布団を敷いている場合は、2枚重ねにすることで、床からの冷気を防ぎやすくなります。自律神経の乱れを整えるためにも、寝具を見直して、睡眠の質を向上させましょう。
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