手足の障害を抱える人々を支えるアイテム
手足に障害を抱えている人々は、車いすを利用しての移動が中心となりがちで、多くの人々が遠出や外出そのものを控えるようになるほか、スポーツなどの文化活動に至ってはあきらめてしまっている人も多いです。
このような現状を変えるために、障害を抱える人々が、日々の暮らしを手助けするためのアイテムだけではなく、より生を楽しむための工夫がなされたアイテムの作成が盛んです。
開発されたアイテムのひとつとして、立ったままでも乗ることができる車いすをはじめ、スピードが出すぎないように工夫された幼児用の電動車いすといったものが代表的です。
これらの開発により、人々の移動はより周囲の人々や安全を必要以上に気に掛けることなく移動ができるようになります。特に人気がある補助器具が歩行器であり、足を動かすことができるならば、たとえ立ち上がることができない人でも立って動くことができるようになる器具です。
腰を支えるフレームは骨盤の動きに合わせて上下左右に動くため、自然な歩行を可能とし、リハビリにも役立っています。
このほか、スポーツ用車いすも、競技者だけが楽しむことができるものではなく、作りに工夫を凝らして少ない力で動き、腕の力が弱い人でも楽しめるように設計されて便利です。
ナレバリコミュニティ
有料バナー
関連記事
-
-
【北海道・旭川市】旭山動物園で「障がい者夜間特別開園」 園長「気兼ねなく来館して」
旭山動物園(旭川市東旭川町倉沼)は6月27日、「旭山動物園障がい者夜間特別開園」 …
-
-
スポーツ博覧会・東京2016
東京都及び公益財団法人東京都スポーツ文化事業団により、気軽にスポーツを体験できる …
-
-
自閉症のお子さんを持つ保護者を対象とした講演会が開催されます
2019年9月15日に兵庫県・姫路市民会館中ホールにて「自閉スペクトラム症のお子 …
-
-
ユニバーサルマナーから始まる共生社会 ~情報バリアの解消を目指して~
NPOインフォメーションギャップバスターでは、2019年02月02日(土)に「ユ …
-
-
精神障害者雇用に関する公開座談会が開催されます
毎年12月3日から12月9日までの1週間は障害者週間です。障害者週間にちなんだ無 …
-
-
養護学校(特別支援学校)の文化祭はどんなものか?
障がい者が通う養護学校(特別支援学校)では、毎年各校で文化祭が行われています。健 …
-
-
自閉症の宮本さん、みやもとゆい〜ココロの個展〜 和歌山で開催中!
2歳で自閉症と診断された岩出市在住の宮本悠衣(ゆい)さん(26)が、身体や精神 …
-
-
2019東北エリアの障害者向けイベント
青森県では2019年2月23日に、青森市にあるねむのき会館で、ねむのき冬まつりが …
-
-
なごみ発達障害当事者会を開催します
2019年3月23日の土曜日18時より、東京ボランティア・市民活動センター(東京 …
-
-
障害があってもイベントを楽しもう!
■楽しみはたくさん イベントは探せばたくさんあります 障害があったとしても楽し …