外出するときに便利な障害者向けグッズ
足の不自由な障害者をサポートする商品として最新車椅子WHILLがあります。これは電動車椅子で、従来の車椅子よりも非常にコンパクトな外観が魅力です。
3ステップを踏めば簡単に分解して持ち運べるほどコンパクトにたたむことができます。荷物ホルダーには荷物をかけることができるので買い物も楽です。駆動させるときにはスイッチを押すだけで良く、後はハンドルを使い行きたい方向にコントロールします。
手持ちのiPhoneとブルートゥースLEを使い連動できるのが特徴で、加速や加減速度の設定も自由自在です。専用アプリにはリモートコントロール機能も装備しています。この機能を使用すればWHILL本体を操舵する事が可能です。
オプションも充実しているのがWHILLの特徴で、骨盤ベルトやドリンクホルダーから杖ホルダーまであります。スマートフォンを本体に取り付けることができるホルダーもあるので使いやすい環境を構築できます。
製造元のWHILL株式会社はG20大阪サミット2019の政府広報展示スペースにWHELLを出展しました。健康とイノベーションの展示カテゴリーに入り、映像や体験により多くの方にWHELLの良さを伝えています。従来よりも使い勝手が良い次世代型の車椅子がほしいのなら高機能を持つWHILLを利用してみましょう。
ナレバリコミュニティ
有料バナー
関連記事
-
-
外出の安全性を高めるアイテム
普段の生活のなかで家の外に外出をするとき、障害者にとっては思いもしない危険が潜ん …
-
-
コミュニケーションの問題はどう解決する?
■コミュニケーションの問題はボードを利用して 言語の障害があると、コミュニケー …
-
-
障がい者の人もIT機器は使える
■障がい者にもスマートフォンは役に立つ 障がい者の人は健常者に比べて日常生活で …
-
-
宇都宮市、「ヘルプカード」作成
宇都宮市は、障がいのある方などが災害時や日常生活の中で困った際に、周囲の人が障が …
-
-
志木市、「災害時支援用のバンダナ」を作成
埼玉県の志木市は、災害時に支援が必要な障がい者のために、災害時支援用のバンダナ …
-
-
音声読み上げ機能が強化!「スマホでUSEN」がアップデート
スマートフォン向け定額音楽配信サービス「スマホでUSEN」アプリが、アップデート …
-
-
視覚障がい者が物を区別する際に便利なアイテム
視覚障がいを持っている人は、物を管理するのが困難になりやすいです。整理整頓する場 …
-
-
カメラと音声合成による読み上げプログラム「ドキュメントトーカ カメラトーク」
「ドキュメントトーカ カメラトーク」の最新バージョンが、Google playで …
-
-
聴覚障がい者のコミュニケーションを妨げないマスク
■聴覚障がい者がマスクをしない理由 冬や春にかけては感染症予防や花粉症対策とし …
-
-
聴覚障害者の会議参加スムーズに 富士通がシステム開発
富士通は14日、耳が不自由な人や言葉が話せない人がスムーズに会議に参加できるシス …