トヨタ自動車、生活支援ロボットの実用化に向けてコミュニティを発足
2015/07/21
トヨタ自動車(株)は、複数の研究機関等と連携して技術開発を推進する仕組みである「HSR開発コミュニティ」を発足すると発表しました。コミュニティでは、障がい者や高齢者などの家庭内での自立生活をアシストする生活支援ロボット(HSR)の早期実用化を目指すとのこと。
HSRは、小回りの利く円筒型の小型・軽量ボディに格納できるアームを備えることにより、「床の上の物を拾う」「棚から物を取ってくる」などの仕事ができるロボットです。2012年の発表以降、障がい者や介護福祉関係者等の評価を踏まえて改良を重ねてきている、とホームページで伝えています。
ホームページでのリリースは下記URLをご覧ください。
newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/8709536/
ナレバリコミュニティ
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