働きたい気持ち
障害を持っていても社会に貢献したいと思っていますし、働ける場所があれば働きたいです。
しかし、一般的に障害者は保護するものという風潮が強く、なかなかそんな場所は見つけられません。
その気持ちを理解していないので、保護するためにはどうしたらいいかの議論が多く、社会に貢献させてもらえる場所が少ないのが現実です。
必要としてくれるのならどこでもいいのです。一生懸命働きますし、必死に勉強します。健常者と分け隔てなく叱ってくれてもいいです。
叱られても必要とされるのであれば、その嬉しさは健常者と変わりません。保護してもらうのはありがたいことですが、保護よりも社会に貢献させてもらえる場所を提供してくれる方がずっと嬉しいのです。私たちにできない仕事は確かにあるでしょう。
それでもできる仕事は必ずあると思います。そんな場所を見つけたら、必ず役に立ちます。上達するスピードは遅いかもしれません。
遅くてもゆっくりと着実に進化します。時間さえもらえれば、満足できる仕事ができるようになります。一般の人ほど早くはありませんが、仕事は覚えれるのです。
社会性が少ないだけで、社会に出たいという気持ちを誰よりも持っていると知ってください。
ナレバリコミュニティ
有料バナー
関連記事
-
-
どんな点を押さえれば合う仕事が探せるのか?
近頃は様々な求人情報があり、インターネットで少し検索するだけでも数々の仕事の案内 …
-
-
健常者も持っているからこそ感じた体験談
私は子供のころから片方の耳が聞こえないという障がいを抱えているのですが、普段は健 …
-
-
障がい者が仕事を行う上でできること
障がい者雇用が浸透してきましたが、一般の雇用に比べて障がい者の定着率は低いことが …
-
-
新しい趣味を見つけるために
現実問題として障がい者のライフスタイルは、ハンディキャップに悩まされる場面の連続 …
-
-
企業の障害者雇用に対する世界と日本の差
障害者の社会進出をサポートするために、企業における障害者の雇用を促す法律を定める …
-
-
多くの障がい者が不安に思うこと
障がい者の人は、健常者とは異なる特別な不安を抱くことがあります。その不安は、障が …
-
-
些細なことで感じる健常者との考え方の違い
子供のころから発達障害を抱えていて、それでも自立支援のサービスや周囲の助けを借り …
-
-
障害を持っている人が、仕事の不安を紛らわせる方法
新たな仕事につくときには誰でも、不安が大きくなってしまうものでしょう。未知の環境 …
-
-
バリアフリー体験を共有できるアプリ
バリアフリーがどこでどのように実現されているか、なじみのある土地ではわかっていて …
-
-
障がい者が職場に定着するために同僚ができること
障がいを持つ人は、職場に中々馴染めないということがあります。そのような場合には、 …