働きたい気持ち
障害を持っていても社会に貢献したいと思っていますし、働ける場所があれば働きたいです。
しかし、一般的に障害者は保護するものという風潮が強く、なかなかそんな場所は見つけられません。
その気持ちを理解していないので、保護するためにはどうしたらいいかの議論が多く、社会に貢献させてもらえる場所が少ないのが現実です。
必要としてくれるのならどこでもいいのです。一生懸命働きますし、必死に勉強します。健常者と分け隔てなく叱ってくれてもいいです。
叱られても必要とされるのであれば、その嬉しさは健常者と変わりません。保護してもらうのはありがたいことですが、保護よりも社会に貢献させてもらえる場所を提供してくれる方がずっと嬉しいのです。私たちにできない仕事は確かにあるでしょう。
それでもできる仕事は必ずあると思います。そんな場所を見つけたら、必ず役に立ちます。上達するスピードは遅いかもしれません。
遅くてもゆっくりと着実に進化します。時間さえもらえれば、満足できる仕事ができるようになります。一般の人ほど早くはありませんが、仕事は覚えれるのです。
社会性が少ないだけで、社会に出たいという気持ちを誰よりも持っていると知ってください。
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