2019年障害者向けイベント in宮崎
2019年に宮崎県聴覚障害者協会の県聴障者センターで行われるイベントですが、1月20日の「第19回宮崎県聴覚障がい教育フォーラム」では、パネルディスカッションを行い、質疑応答などもあります。
様々な人たちが参加して聴覚障害教育について考えますが、毎年多くの人に関心を持ってもらえるようなテーマを考えて開催されるイベントです。
当事者が社会で生きる上で大切な事なども話しますが、話が聴衆を引きつける内容になっており勉強になります。聴覚障害者の社会生活・医療・教育・職業などの様々な分野で必要な「情報・コミュニケーション」の支援を発案し、聴覚障害の社会的啓発を進める目的で行われ、例年、高評価を得ています。
そして、2月11日に行われる「第17回手話フェスティバル」では手話劇や手話歌の発表などがされます。手話劇では聴覚障害者が抱える問題を披露し、また手話を学ぶための書籍販売や福祉機器の展示などもあります。
健常者も障害者も一緒に過ごせるよう、自由歓談コーナーを設けて交流を深める事もできます。学生や県民なら誰でも参加でき、ふれあいを大切にする楽しいイベントです。このイベントを通じてともに共存できる社会の実現を目指します。
ナレバリコミュニティ
有料バナー
関連記事
-
-
障がい者のビジネスへの参画を促すシステムの活用
企業では障がい者を貴重な労働力として考え、ビジネスに参画を促す傾向が生まれていま …
-
-
障がい者ビジネスが成立することの重要な意義
■障がい者支援だから、ボランティアと決めつけるのはおかしい 障がい者の中には、 …
-
-
発達障害のある子どもの好き嫌いについて
子どもの頃、好き嫌いがあったという人は多いのではないでしょうか。大抵の子どもは嫌 …
-
-
日本とアメリカの障がい者雇用に対する支援制度を比べて
日本とアメリカでは、障がい者雇用に関する仕組みや制度が異なっています。仕組みや制 …
-
-
ハンディキャップを抱えながら元気よく働くための工夫
現代社会は過酷なストレス社会でもあり、ごく普通にルーチンワークを行うだけでも疲れ …
-
-
ヘルパーとヘルパー事業所にとって
私たち、精神障害者は対応が難しく疲れる存在なのかと不安になった。 介護職の方々の …
-
-
点字ブロックの歴史と将来的な改善点
視覚障がいを持つ方々が安心して街中を歩けるように開発された、点字ブロックの歴史に …
-
-
SNSの利用における困りごと
■情報収集に便利なSNS 障がい者のための便利グッズや福祉サービスの情報は病院 …
-
-
障害者が働く上での日本と世界の違いとは
世界と比べた場合に、日本は障がい者の社会進出が遅れていると言われることがよくあり …
-
-
知的障がい者に対する世間の認知度
■電車やバスなどの交通機関を利用する際に感じること 私の息子は自閉症で、常に奇 …
- PREV
- 障害者の自立をサポートする自立支援とは
- NEXT
- 障害者の性の悩みとその解決方法とは