情報化社会の今だからこそ、信頼できる情報源を大切に
2021/11/26
高度情報化社会とも呼ばれる現代社会、特にインターネット上には沢山の情報が溢れています。ネット空間の情報は特に玉石混交であり、特にハンディキャップに関する情報収集を進める際は、自分にとって役立つものを選んで情報を閲覧する習慣を付けたいところです。それでは、具体的にどういった情報源が障がい者にとって役立つのでしょうか?
玉石混交のネット上で役立つ媒体
障がい者に役立つネットの情報源と言えば、暮らしている都道府県、市町村の公式サイトです。そういった媒体には障がい者支援の情報が細かく掲載されており、情報の信頼度も確かです。検索機能を実装するサイトも多く、今自分が知りたい項目に素早くアクセス出来ます。ハンディキャップを抱える方々向けのライフハック術を紹介するネット動画も、積極的に閲覧したい情報源です。専門医の方や障がいを抱える当事者が発信する動画チャンネルが近年増えてきており、無料で閲覧できるものがほとんどです。
ネット空間の情報は玉石混交です
スマホやPCで手軽に行えるネット検索ですが、インターネット空間上の情報は玉石混交です。特にハンディキャップに関わる大事な情報収集を行う時は信頼性が高い媒体に限り、参考にしたいところです。地方自治体の公式サイトや専門医、ハンディキャップを抱える当事者の動画チャンネルなど、自分のとって役立つ媒体や信頼がおけるコンテンツを優先的に閲覧しましょう。
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