自粛中の連休を過ごしてみて
新型コロナウイルスの影響で、今年は外出自粛を余儀なくされました。今回は、いつもと違う外出自粛の連休を過ごしてみた感想です。
外出自粛中の連休を過ごすにあたって筆者がまず考えたのは、何をして過ごそうかということです。そこで考えたのが、レンタルショップでDVDとコミックを借りることでした。前々から字幕で見たかった洋画を3本と読みたかったコミックを借りました。
このご時世なので、目的の作品が借りられるか心配でしたが、幸いどれも借りることが出来ました。
筆者は、洋画は字幕で鑑賞したいと思うタイプなので、時間があったことは有意義に働きました。字幕は文字を目で追わなければならないので、吹替のように他の作業をしながら鑑賞することが難しいからです。(器用な方ならばできるかもしれませんが)
3本を連休中に鑑賞しましたが、どの作品も元の言語のセリフにかなり近づけている印象でした。(これは筆者の姉も思ったようです)これも、時間的余裕のある状況で1人で鑑賞したから気付けたことでした。
コミックは買うほどでもないけど、読んでみたいと思っていた作品でした。インターネットサイトで無料で公開されている話もありますが、公開期間が終了している話はコミックでなければ読めないので借りることにしました。コメディ系の作品だったので、自粛のストレスを解消するにはピッタリでした。
時々テレビでニュースを見ていましたが、乗客のいない新幹線や人通りのない街の中心地を見ると本当に危機的状況なのだと実感しました。ただ、時間的余裕があるときだからこそ、普段はやりたくてもできなかった映画鑑賞やコミックの購読ができたことは良かったと思っています。皆さんも、このご時世だからこそ、普段はやりたくてもできなことをやってみてはいかがでしょうか。
※作中の時期は2020年の5月時点となっていますので、その点をご了承ください。
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