ゆったり着られるデザインが理想的
今年で還暦を迎えた私は、人生のちょうど半分を障がい者として生きたことになります。私は変形性股関節症を煩っており、手術後も悪い足(右足)のほうに体が傾きます。
そのため、体型がハッキリするデザインではなく、ゆったり着られる衣服が理想的です。また、ズボンのウエスト部分が「総ゴム」タイプだと融通が利くので嬉しいですね。これは、ふっくら体型とスリム体型の人、両方に重宝します。
ふっくら体型の人は、ゴムが伸びるので多少融通が利きます。一方、スリム体型の人はウエストのゴム部分をつまんで調整できます。ウエスト部分にお肉が付いてきたら、つまんだズボンの糸をほどけるので便利ですね。
加齢とともに腰が曲がるようになり、ここ数年のうちにかなり前掲姿勢になりました。そのため、丈の短い上着を着ると背中が丸見えになるという、思わぬアクシデントに見舞われています。
そうならないためには長めの上着が重宝します。さらに、腰が曲がってからは、上着の肩パットが合わなくなりました。そのため、手持ちの上着に付いている肩パットはすべて取り除いています。
このように、自分でリフォームしても差し支えのない形状だと有り難いですね。もう、何年も新しい洋服を買っていませんが、今後、購入する機会があれば、ゆったり目のサイズでシルエットが気にならないデザインを選びたいと思います。
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