パラスポーツの陸上競技
パラスポーツでは視覚障がいや車いす、知的障がいなどを持つさまざまな選手が活躍しています。中でも陸上競技は多くの種類があり、障がいの種類や程度によって分けられそれぞれの競技で競うという形になります。個人競技なども多く、自分自身との戦いとなるため、多くの人が活躍できるというのも陸上競技の魅力でもあります。
パラスポーツの陸上競技を紹介
パラスポーツの個人陸上競技にはさまざまな種類があります。スラロームは、車椅子使用者が行う競技です。全長30mのコースに置かれた紅白の旗門を前向き、後ろ向きなど決められた進み方で通過しタイムを競う競技です。ビーンバッグ投は、重度の障がいがある車椅子使用者を対象とした競技で、重さ150gの12cmの大きさの袋を自由な投げ方で投げ距離を競う競技になります。ジャベリックスローは、やり投げと同様のルールのもとに、長さ約70cm重さ300gのターボジャブを投げて距離を競う競技です。
幅広い方々が楽しめるパラスポーツ
パラスポーツの陸上競技には、多くの方が活躍できる種目があるため、スポーツを始めたいという方にもおすすめできる内容のものもあります。パラスポーツに限らず、スポーツ全般においていえることですが、簡単そうに見えても実際には細かい技術や体力等も必要になるのがスポーツの奥深さでもあります。実際に挑戦してみることで自分自身と向き合いながらも、新たな楽しみを見つけることができるかもしれません。
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