新型コロナウイルスによる障がい者への影響
2022/01/23
新型コロナウイルスの感染拡大によって、私たちの生活は大きく変化しました。その大きく変化したこと・ものの1つとして、リモートワークの導入が増加したことがあげられます。しかし、リモートワークは障がい者には難しいといった理由から、多くの障がい者が解雇されてしまいました。このように、コロナウイルスの影響で障がい者は多くの被害にあったのですが、その一部を紹介していきます。
コロナウイルスによる障がい者への影響
皆さんはコロナウイルスが感染拡大してから、常日頃消毒をしていることでしょう。しかし、身体障がい者で車椅子を利用している場合、消毒液が届かないところに設置されていることが多いです。また、コロナウイルスの影響で、時差出勤が多くの会社で導入されました。しかし、ノンステップのバスの時間が決められていないため、時間をずらすことができず、結果として時差出勤をすることが不可能な状況です。ただ、コロナウイルスによる時差出勤や在宅ワークの導入から、以前のような満員電車はなくなりました。そのため、落ち着いて出勤することができる状況でもあります。
皆が暮らしやすい社会を作ろう
最近、障がい者にも考えられたものが多く開発されたり、設置されたりしていますがそれでも不自由だと感じることがたくさんあります。また、コロナウイルスの感染拡大を阻止しようとあらゆる防止策が実行されていますが、障がい者のことも考えた対策方法になっていないものが多いです。皆が暮らしやすい社会を作るために、お互いのことをよく理解していくべきでしょう。
ナレバリコミュニティ
有料バナー
関連記事
-
-
障がい者もそうでない方も知っておきたい最新のバリアフリー事情の紹介
2006年にバリアフリー法が施工され、そのことで明らかになった問題を解決すべく、 …
-
-
朝日新聞社、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会オフィシャル新聞パートナーに決定
株式会社朝日新聞社(代表取締役社長:渡辺雅隆)は、2020年に開催される東京20 …
-
-
大好きなスポーツに取り組める喜び
■スポーツに対する憧れ 聴覚に障がいがあるために、スポーツに対して積極的な気持 …
-
-
オンラインゲームを趣味にしよう ~障がい者への新しい趣味の提案~
積極的にコミュニケーションを取りたいと考えていても、障害のある方はいろいろな理 …
-
-
好きなことをやってみようと思う気持ちになったら
人間はどんな人でも好きなことまたはやりたいことがあれば、それに向かって頑張りた …
-
-
居心地の良い社会に
普通に社会生活を営んでいると、障害者、特に視覚障害者のことを気に留めることは少な …
-
-
障害者と健常者が一緒に楽しめるパラスポーツ
■パラスポーツに挑戦してみましょう パラリンピックで注目を集めているパラスポー …
-
-
コミュニケーションが苦手…そんな時は簡単なことから
■相手の話を聞く姿勢を変えるだけで大きく改善 小さい頃から人と会話をすることが …
-
-
車いす用クッション「楽+座クッション」登場!!
フランスベッドでは、通気性と体圧分散性に優れた『ブレスエアーエクストラ(R)』を …
-
-
スポーツを日々の習慣にすれば健康的な生活を送れる
障がい者は、運動不足になりやすいとされています。運動不足が長く続けば、心身は衰え …
- PREV
- 心の健康管理におすすめの娯楽とは?
- NEXT
- 仕事量や責任感が増すと、不安感も増す?