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ナレバリ -情報にもバリアフリーを-

障がい者とその家族、関係者の持つ情報はバリアフリーに!

障がい者の働き方の多様性

      2020/09/23

在宅ワークやテレワークやリモートワークにより自宅でパソコンを使って仕事をする男性のイメージ画像。情報にもバリアフリーを。障がい者とその関係者のコミュニティ、情報サイト。ナレバリ

 どのような障がいがあっても、仕事をして自立したいと思う人は多いのではないでしょうか。

 障がいがありながらできる仕事には、どのようなものがあるでしょうか。

■これまでの障がい者の働き方

 障がいを持ちながら働くためには、障がいに対するそれなりの理解と環境が必要です。

 そのため、これまでは企業で行っている障がい者雇用や、障がい者枠の募集に応募して働いたり、障がい者のための働く場などで働かなければなりませんでした。

 勿論、一般の企業で働くことも可能ですが、それは多くの障がい者にとって簡単なものではないでしょう。

■自宅にいながらできる仕事とは

 しかし、インターネットが普及した昨今、自宅にいながら仕事をするという選択肢が増えました。

 クラウドソーシングを利用すれば、自宅にいながら仕事をすることが出来るのです。

・障がい者の在宅勤務支援「チャレンジ ホームオフィス」(外部リンク)
www.challenge.jeed.or.jp/
※運営:独立行政法人 高齢・障害・求職者雇用支援機構

・在宅就業者 ノウハウブック(外部リンク)
www.mhlw.go.jp/content/000581077.pdf
※厚生労働省ホームページより

・在宅就業者 マッチング事例集(外部リンク)
www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11600000-Shokugyouanteikyoku/0000204574.pdf
※厚生労働省 ホームページより

・都市部と地方をつなぐ 障害者テレワーク事例集(外部リンク)
www.mhlw.go.jp/content/11600000/000617771.pdf
※厚生労働省 ホームページより

 これならバリアフリーの環境でなければ通勤することが出来なかった人も、通勤する必要がないため安心して働けます。

 また、コミュニケーションに障がいをもった人でも、必要最小限のコミュニケーションをとることが出来れば、働くことが出来るでしょう。

■自宅で働くという選択

 障がいがあってもなくても、働くということは、生きがいや自立につながる大切なことではないでしょうか。

 近年、様々な働き方が出来るようになり選択肢が広がってきています。

 これまでの働き方が難しいと感じてきたら、自宅で働くという選択肢も視野にいれてみるのはいかがでしょうか。

 - ニュース, 雇用情報 , , , , ,  投稿者: yuzy711

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