働く際の心構え
2021/11/20
誰しも、仕事には様々な悩みや不安を抱えるものです。特に障がいを抱える人は、多くの場面で人一倍苦労しやすいです。苦労が多い分、塞ぎ込んでしまう人もいます。しかし、塞ぎ込んでいても状況が改善するわけではありません。ここでは、障がい者が働く際の心構えについて紹介します。仕事に関して課題がある場合、参考にしてください。
できないと思わないこと
障がい者の多くは、働くことに関して抵抗を持っています。障がいがネックとなり周りの人に迷惑をかけるかもしれない、仕事をきちんとこなせないかもしれないなど、常に不安がつきまとうためです。しかし、そうした不安は全て杞憂に過ぎません。採用されるということは、その職場にとって必要な存在だからです。やる前からできないと決めつけるのはもったいありません。自信を持って仕事に臨みましょう。
周りの人と協力し合おう
障がい者は繊細な人が多いです。仕事で大いに活躍していても、不安が拭い切れない人もいます。このような場合は、思い切って周りの人に頼ってみましょう。協力し合うことで不安が消え、信頼関係も深まります。
行動を起こすことが大切
障がいを抱えている人でも、仕事をしっかりとこなすことができます。しかし、自信のなさから身を引いてしまう人も少なくありません。せっかく能力も実力もあるのに、仕事に携われないのは惜しいことです。やる前から諦めるのではなく、まずは行動を起こしましょう。一度やってみれば、自信がついて経験値も上がります。時には周りの人と協力しながら、積極的に動きましょう。
ナレバリコミュニティ
有料バナー
関連記事
-
-
未来に希望を持てる生き方を実現するために
■現実の問題に悩んでいるなら 障がいを持っていることが原因で未来に不安を感じる …
-
-
バリアフリー本来の意味を考える
■障がい者目線が大事 肢体不自由な障がい者には、ちょっとした段差や階段があるだ …
-
-
アビリンピックその目標に向け日々の培われた技能は、障害者への理解と雇用を促進
障害があっても無くても、同等に社会を生きていくねらいであるノーマライゼーション。 …
-
-
目が見えないことをポジティブに捉える
私の友人は病気の影響で耳が聞こえなくなってしまいました。友人は塞ぎこむようになっ …
-
-
企業がおこなう障がい者雇用とビジネスの両立について
厚生労働省によると、民間の企業で働く障がい者の数は増加傾向にあります。その背景に …
-
-
ファッションに気を遣ってみると気分が変わる
障がいがあるとどうしても外出の機会も少なくなりがちで、ファッションに気が向かない …
-
-
クラスメイト
私が学生だった頃、同じクラスに障がいを持った生徒がいまし た。その子は週に1回特 …
-
-
視覚障害があってもパソコンで情報収集ができる
視覚は、人間が外から取り入れる情報の大半を担っていると言われています。そのため、 …
-
-
発達障害のある子どもの好き嫌いについて
子どもの頃、好き嫌いがあったという人は多いのではないでしょうか。大抵の子どもは嫌 …
-
-
職場の環境や刺激を軽減する方法とは?
発達障害者の人の中には、生涯の特性として職場での人の声、視覚からの情報や触れる物 …
- PREV
- スポーツによって得られる障がい者のメリット
- NEXT
- 障がいを気にせずに遊べるスポット