楽しく働けるように工夫をしてみよう
2021/09/04
障がいを持っていても、社会とかかわるため、生活していくために仕事をしていくことが必要になります。いやいや仕事をするのではなく、楽しく仕事ができるようにするためにやっておくべきことをチェックしてみましょう。まずは元気でいることを大切にし、また仕事への考え方などを変えていくことを意識してみるだけでも違います。
健康に気を使ってみよう
障がい者の場合、共に働く人に比べて体調管理が難しくなってしまいがちな問題があります。もともと持病がある方などはもちろん気を付けているでしょうが、目立った病気などがなくても、障がいがあることによってほかの部分で無理をしてしまいがちになり、体を壊してしまうことにもつながるのです。一生懸命仕事をすることは大切ですが、無理をしすぎないようにし、健康診断などもきちんと受けましょう。
目標をもって
ともに働く人に比べてできないことが多いと、気持ちが沈んでしまうこともあります。自分なりの目標をもって仕事に向かうようにすると、達成感を得られて仕事が楽しくなるでしょう。
自分の状態を把握して対応
楽しく働いていくためには、まず健康であることが大切です。障がいの状態にも配慮しながら無理のない働き方ができるよう気を付け、職場と相談してみましょう。障がいがあるからできないと考えるのではなく、自分にできることを考えて働くうえでの目標とし、それを実現していけると働き方もよりよいものとなっていくはずです。
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