外で使える!障がい者のための便利アイテム
2021/07/25
歩くときにフラフラしてしまう、一人で歩くのは困難だという人にぴったりなのが、便利アイテムの歩行器です。身体をしっかり支えてくれて歩きやすくし、自分の力だけで歩くことも可能です。歩く距離や時間も自然と長くなり、外出するのが楽しくなるかもしれません。そこで、便利グッズである歩行器の基礎知識や選び方について解説します。
歩行器の基礎知識や選び方
歩行器は立っているときも安定した姿勢を保つことが出来るもので、自分自身で歩くことや立つことが難しいときに使えるアイテムです。しっかりと自分の体重をかけられるので、誰かに寄りかかったりせずに一人で立ったり歩いたり出来るのがメリットです。
歩行器を選ぶときには自分の身体の状態に合わせて選びましょう。どのくらい歩くことが出来るのか、どれくらい手の力があるのか考えて、自分が使いやすいと思う歩行器を選ぶことが大切です。人の支えがあれば何とか歩いたり立ち上がったり出来るのなら、固定型の歩行器にします。一方、筋力がなく、手元を自由に使えない場合は、車輪付きを選択しましょう。
外出が楽しくなるようなアイテム
歩行器を使うことで、歩く喜びや外出する喜びを実感することが出来ると言われています。自分一人で行動することが出来る範囲が広がり、楽しいことに出会う確率も高くなります。自由に出歩くことが出来れば世界も広がり、自分のしたいことが出来るようになるのもしれません。自分で外出するのは困難だと諦めずに、歩行器を使って積極的に外出してみてください。
ナレバリコミュニティ
有料バナー
関連記事
-
-
点字楽譜で楽器の演奏を楽しむことができる
視覚障害があるからといって、楽器の演奏をあきらめる必要はありません。点字楽譜を用 …
-
-
正確な文字入力をサポート「Fleksy」
株式会社KDDI研究所は、米国・Fleksy社とともに、スマートフォン向け文字入 …
-
-
障がい者の料理を助ける便利なグッズ
料理は献立を考えたり、調理をしたりすることで認知症の予防になるものですが、障がい …
-
-
点字ファイル朗読アプリ「BESリーダ」
BESリーダは、最新バージョンを公開しました。点字ファイル(BESファイル)を人 …
-
-
片づけが苦手なADHDの方々に最適なグッズとは
■カラーボックスや電子書籍を活用しましょう ADHDの特性を抱える人々は基本的 …
-
-
【両手が不自由な障がい者にも】視線の動きで操作するマウスをSamsungが開発
コンピューターやインターネット技術の発達により、地理的条件、立場や収入などを超え …
-
-
Windows8のページ読み上げ機能「ナレーター」
この前、OS Xのページ読み上げ機能「VoiceOver」について書きましたが …
-
-
レストランメニュー読み上げアプリを開発
サイバネットシステム株式会社は、汎用ARアプリ「junaio(ジュナイオ)」(無 …
-
-
障害を持つ方のためのスマホアプリ
障害を持つ方の生活を補助する目的で作成されたスマホアプリも多数存在しています。ま …
-
-
介護用の足台「My Foot」
現在日本では、何らかの事情によって体が不自由で生活に支障を来している人を支援する …
- PREV
- 障がい者のイベントを紹介するサイト
- NEXT
- 意外と知られていない障がい者を支えている人を紹介